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声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
2012年 03月 06日 |
わっは~。
久しぶりだなぁ、自分のブログ…。

さぼり始めるとホントに来づらくなりますな。
悪いスパイラルです。

久々に来たら、エキサイトの仕様も変わっていて。
何だよ、このファンっての。
知らないよー。
ネームカードもなくなってるし。


先日、担当していた学生さん達の卒業公演が終了し、ほっと一息ついたところです。
若者たちのあふれるパワーに、最終集中稽古週間にはすっかりエネルギーを吸い取られました。

うちのアフリカ座座長にそう言ったら、
「思い知ったか。オレは毎回だ。」
と言われましたよ。
演出家は大変なポジションでございます。


さ、たまには何か書かなきゃと、お茶を濁して本日は帰ります。

また!
2011年 12月 20日 |
ああっ!投稿画面出現!
ブログ放置の理由をひたすらPCの機嫌のせいにして…


「舞台 蒼穹のファフナー」も千秋楽の幕を下ろし、早一週間以上たってしまいました。
千秋楽翌日より風邪っぽくなり、まだ咳が取れません。
どんだけ弱ってるんだ、わたし…。

おかげさまで、たくさんの皆様の涙と笑顔を頂き、たくさんの新しい仲間とも島民生活を送ることができました。

ファフナーってホントに濃いです。
オリジナルのアニメーションはホントに沢山の人の愛で創られてる。
だから愛を持って接しないと火傷する。
深いです。


さて。
ほとんど写真を撮っていないのですが、携帯に入ってるスナップをちょっとだけアップしておきます。



舞台の上から客席を眺めるのが好きです。



去年と同じセット。
でも実際には微妙に違って扱い方も違う。
残念ながらボケ写真。



キャスト間で舞台ファフナーTシャツ作りました。
ってか、乙姫・浦壁たえちゃん達が作ってくれた~。



羽佐間家の3人。
カノン・池谷祐子、翔子・松来未祐、容子・かつらぎ

今回の芝居で、最後のキャストラインナップのところ。
翔子を容子ママが迎えに行き、途中思い直してカノンにその役を譲る演出。
うちの演出家・中山浩の演出なんだけど、あそこ好きだったなぁ。
心憎い演出だと思う。
去年はママが翔子を迎えに行ってそのままラインナップだったんだけどね。
今年はこれで、翔子からカノンへ受け継がれた輪廻みたいなものの具現化というか
そんなものが見えるんじゃないかなと…。

そして

千秋楽の幕が下り…



ロビー打ち上げで乾杯をし…



総士・桜田航成の断髪式が行われたのでした。

ま、エクステを外しただけだけどね。


はぁぁ。
濃い日々だったわ~。

2011年 12月 08日 |
パソコンの機嫌が悪くて、最近なかなかパソコンを開かないかつらぎです。こんにちは。


そうこうしているうちに『舞台 蒼穹のファフナー』初日の幕が上がりました。
本日二日目。
劇場入り前に丸亀製麺で釜たまを食べております。
美味しいです。

身体中あちこち痛いのも、本番中ならでは。
変な負担があちこちにかかっているようです。


こちら放置ですみません。
ツイッターを覗いて頂ければ幸いです。

よろしくです。


千秋楽まで頑張りますです!
2011年 11月 07日 |
え?!

私、およそ一ヶ月の放置でしたか?
ひと月間放置してましたか?

あらあらまあまあ…。

ツイートはそれとなくしてたりするんですけれどもね…。


はい。

というわけで、お久しぶりです。

『舞台 蒼穹のファフナー』稽古は始まっております。
やっぱり熱い舞台です。

今回は劇団公演ではなくキングレコード様が製作に入って下さった為、
昨年より環境もグレードアップしております。

何より稽古場が流浪の民ではなく、固定稽古場を借りられる幸せ。
嗚呼…。

私自身も昨年はプロデューサー兼出演者で、何もかも背負って走り回っておりましたが、
今回はただの出演者で居られる幸せ。
(ちょっと淋しいのもホントだけど)

稽古は始まったばかりですが、立ち上がりのスピードは凄まじく、
何故稽古三日目にして通しが出来てしまうのか…。
再演とは言え、8割近くのキャストが新参加のはずなのに。
いやいや、これからゆっくり練り上げていく算段ではありますが。

そんなスピードなので稽古場写真もなく、仕方ないので
扮装写真を撮影したときの風景のみお送りいたします。



はい。
風景のみです。
中身は…、劇場にて!!


あ。
チケットのご用命は葛城扱いでも出来ます。
コメントを鍵コメントにしてメアドと共にお知らせ下さい。
折り返しご連絡差し上げます。

2011年 10月 09日 |
久々にシューズボックスの整理をしました。
全ての箱を開け中身を確認し、捨てるものは捨てる。
いや、諦めるというか。
ゴミ袋一袋分、出ました…。

せっかく買っても、ちょっと履きづらいとなかなか履かなくなってしまう。
そしてそのまま早数年。
うわ。こんなのもあった!と箱から出てきた子もいました。
この秋こそ活躍させてやろう。
活躍しなかったらもう一度考えよう。

そもそも捨てられない人間です。
広かったはずの部屋はとても狭いです。
こんなのはもったいない。
いつもそう考えながらうじうじと暮らしてます。

思い切って「断捨離」買って読み始めました。
自分の考えを変えなきゃと思って。
少しは変わるでしょうか?

今日の靴整理だけで終わらないように頑張りたいと思います。
2011年 09月 24日 |
発表されてから大分たちますが、こちらでもご報告。

昨年末、アフリカ座で公演いたしました「舞台 蒼穹のファフナー」の
再演が決定致しました。
前回、出演はもちろんプロデューサーでもあった作品です。
今回は劇団公演からキングレコードさん達とタッグを組んでの公演に昇格しました。

私は出演者に専念することになりました。
色々な人の手が入り、子が巣立っていくのを見守る母のような気分です。

出演者も大幅リニューアル。
役名も増えているってことは、内容も多少グレードアップか!?

新キャストとして真壁史彦役に安崎求さんの名前が!
私はまだお会いしていないので、会えるのがとても楽しみであります。


気がついたら9月23日よりローソンチケットで一般発売開始!とありました。
あああ。
発売始まってるって事?
何だか子供はすっかり巣立ってしまって、母はおろおろするばかりな感じです。

どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


「舞台 蒼穹のファフナー
  ~FACT AND RECOLLECTION~

2011年12月7日(水)~11日(日)

池袋・シアターグリーン BIG TREE THEATER

原作:XEBEC
オリジナルストーリー:冲方丁
脚色:アフリカ座
演出:中山浩 (アフリカ座)
舞台制作:ジェー・ピー
製作:キングレコード、蒼穹のファフナー ©XEBEC・竜宮島役場


詳細は公式HP→ こちら をご覧下さい。


どうぞお楽しみに!
2011年 09月 19日 |

変な天気が続いているけれど、暑さは相変わらず。
汗が止まらない、じとじと感。

で、今日はひやむぎ。

キュウリと茄子と生姜と茗荷と青紫蘇をぜーんぶ刻んで、ぶっかけひやむぎ。

さっぱりして美味しいよ。

でももう9月も後半なんだね〜(@_@;)
2011年 09月 16日 |
さて。
十五夜も、十六夜も美しい月に恵まれて、
今夜もいまだその輝きを失わない東京の空でございます。

そんな頃に咲いたはずの秋の月下美人にはきちんと会えず仕舞いでした。
っていうか、見に行ったら軽く開きかけてはいたんですね。
深夜にもう一度見てもまだ2分咲くらい。
だから明日なのかな~って思ったら、翌日はしぼんだままでした。

あれ、あそこで終わっちゃったのかな~。


今日は久々の頭痛に悩まされた日。
そもそもあまり頭痛に悩むことはないのですが、それだけに
一旦痛くなると非常にやっかい。

しかも仕事でスタジオに入る頃に痛くなり始め、そこからずーーっと。
それでも緊張してるときはある程度忘れられるらしく、
終了後、帰りの道中が地獄のようでありました。

家で薬を飲んだらようやく治まりましたけどね。

薬あってくれて良かった~。
「ありがとーー」って口に出して言ってました。

そんなことありません?
2011年 09月 12日 |
なんなの?

今日はエキサイト機嫌悪いの?

2度も続けて送信失敗って。

記事消えたやんかーー!


くぅぅぅぅぅ!
2011年 09月 10日 |
イタリアンのオープンキッチン。
目の前でシェフがトマトにスッとナイフを入れる。

思わず
「ああ、私も包丁研がなきゃ…」
とつぶやいてしまう。

そう、今朝のトマト。
輪切りにしようと思ったらうすい皮が抵抗したのだ。
いかん。
研がなきゃ…。
そう思ってそのままだったのだ。

思い出してさっきおもむろに研いだ。

母は律儀に包丁を研ぐ人である。
それを見て育っているから研ぐのには抵抗がないのだが、
根っからの不精ぐせでなかなか研いでやることがない。

久々に砥石とのランデブーを果たした我が包丁。
ちょいとトマトに刃をあてる。

スッ。

気持ちいい!
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