声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
十三夜~
2009年 10月 30日 |
そう言えば、今日は十三夜。

ふと夜空を見上げると、うっすらと雲がかかったお月様。

それはそれでまた風情があるような。


十五夜のお月見をしたら十三夜もお月見をしないと「片月見」といって嫌われたそうだけれど。
十三夜だけでもやっぱり「片月見」なんだろうか…。
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by n-katsuragi | 2009-10-30 20:47 | ゆらゆらした日常 | Comments(5)
Commented by monterey at 2009-10-30 22:46 x
十三夜には栗ういろうや栗ようかんを供えるのは私が住む地域だけでしょうか?

七穂さんのご実家はどうなんでしょう?

Commented by はな at 2009-10-30 23:47 x
七穂さんのようにキレイな方があまりお月さまばかり
眺めていると、かぐや姫と間違われてお迎えの使者が
来ちゃいますよo(^▽^*)o

お気をつけて!
Commented by ひろし・カーミット at 2009-10-31 00:28 x
>montereyatさんへ

月見のお供え物って、栗やお団子の他に、里芋、大豆がありますよ。十五夜は里芋など芋をお供えするため“芋名月”、十三夜は栗や豆をお供えするため“栗or豆名月”というそうです。

また中国では、専用のお菓子を用意し、これがいわゆる“月餅”。さらにこの月餅が伝来し、月見団子になったそうです。


はなさんのおっしゃる通り、Nanahoさんのかぐや姫、僕も見てみたいです!!
Commented by n-katsuragi at 2009-11-02 01:00
>montereyさま
実は、うちでお月見のお供えってしたことないかも…

>はなさま
ひゃっひゃっひゃ…
何も出ませんぜ、だんな!

>ひろし・カーミットさま
かぐや姫ね~。
十二単って着てみたいね~。
重いんだろうなぁ…。
Commented by ひろし・カーミット at 2009-11-03 00:39 x
>Nanahoさんへ。

十二単って、一着20kgもあるんですね…平安時代の女性って、よくこんな甲冑並の重さの衣装を着こなしたよなぁ…しかも、季節毎に一着ずつだったそうです。オールシーズン・4着全部抱えたら…うーん(^_^;)…。