声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
大人になって出来ること
2010年 01月 25日 |
仕事の資料用にコミックスをまとめて買う。

現在出ているのが7巻まで。
1巻から順に手の上に積んでいく。
もう一冊、これも資料用に文庫本。

計8冊。およそ5000円。

ざっざっざっと機械的に本を手に取り、ドサッとレジに。
「大人買い」だ~と思いつつ。

ブックオフや100円ショップでのまとめ買いではない。
定価の本屋での漫画の買い物。
だから「大人買い」
(たかが8冊位ふつーだよ、と言う人もいるかもしれんが、私にとっては「大人買い」)

昔から漫画は好きだったけれど、買うに至るまでにはきちんと吟味しなければならなかった。
あるいは特定の作家さんのみ新刊を追っかける。

それにしたって1冊1冊丁寧に買っていたし、最近ではその数もぐっと減っている。

漫画を全巻まとめてドサッと買うなんて、よく考えればやっぱり憧れの行動だったのだ。


と、そこまで思って、はて「大人買い」の定義とは?と思った。

ググってみる。

Wikipedia では
大人買い(おとながい)とは、食玩(玩具付きの菓子)などの子供向けの商品を、大人が一度に大量に買うことを表す俗語[1]。転じて、子供向け商品に限らず、単に通常人が1回に買う平均を大幅に上回る数量の物やサービスを購入することも言う[2]。2000年前後頃から急速に一般化した言葉で、日本の代表的な国語辞典のひとつである『広辞苑』にも、その第六版(2008年)で関連語の「食玩」などとともに新規収録された。類似の表現に「箱買い」・「カートン買い」・「ケース買い」・「まとめ買い」などの語があり、ときに同義に用いられることもある。


はてなキーワード では
一般的に「低価格な商品の大量購入」の事であり、理由として挙げられるのは「少年期に出来なかった(果たせなかった)夢を、大人になり財力に余裕のできた時期に果たす。」と言うものであろう。

グリコ復刻版やガンダム関連の玩具付きおかし、戦車などの軍隊フィギュアシリーズが出ると、コンビニエンスストアーなどで発見されたりする。

「大人げない買い方」とも言える。




う~ん。
なるほど。
やっぱりポイントは昔の夢の実現なんじゃね?

そこにあるのは後ろめたさと気持ち良さ、かな?
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by n-katsuragi | 2010-01-25 23:36 | ゆらゆらした日常 | Comments(2)
Commented by kムラ at 2010-01-26 00:49 x
NANAHOさんへ
ERのシーズン、大人買いはしていなくて、TSUTAYAで借りてみてますが、「男はつらいよ」寅さんシリーズ、刑事コロンボシリーズ、そいてシャーロック・ホームズのセット買いなどは、まさしく大人買いだと言えます。
Commented by n-katsuragi at 2010-01-27 23:03
>kムラさま
セット買いですか。
なんか羨ましいですなぁ。