声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
韓国料理 兄夫(ヒョンブ)
2005年 10月 23日 |
さて、今日もお店紹介だぞ!

「ER」収録後、夕食へ。
本日の参加者は15名ほど。
いつもよく行くお店が満員で、急遽団体を受け入れてくれる店を検索。

で、決まったのが赤坂にある韓国家庭料理「兄夫(ヒョンブ)」。
私も初めて行くお店。参加者も初めてという人ばかりだった。

その辺りは韓国料理のお店が沢山並ぶ地域。
二階の店に通された。この店は他の階にもあるみたい。何せ、先頭について行くだけなので、詳しい事は解からず。
店に入ると、店の空気がもう韓国。
他のお客さんのグループから聞こえてくるのもハングル。
店の壁にずらっと並べられた色紙はみんな韓流スターのものばかりのよう。(歌手も韓流スターの括りに入れていいんだよね?)
あとから聞いたら、全て来店したスターさん達のものらしい。
私はあまり詳しくないのだが、好きな人が見たら泣いて喜びそう。

今回は一人前2100円(!)のコースを頼む。
まず出てくるナムルやカクテキ、サラダなどの「おかず」。
韓国では当たり前なのだが、このおかずはお替り自由。美味しい。遠慮なく何度もお替りする。

「ボーサム」。白菜に蒸し豚と、イカ?キムチ等の薬味を巻いて食べる。しょっぱなから、うみゃいじょぉ~
ディレクターを含むうちのテーブルはあっという間に完食。女子率が高かったせいか?

「海鮮チヂミ」。私が今まで食べたどこのチヂミよりも美味しいと感じる。皆、満足顔。
これならきっとこの店に、ハズレの品は無いなと何故か確信。

「チャプチェ」。そもそも好きなメニュー。何をかいわんや。

「卵巻き」。日本で見るそれよりも、細長く作られてる。
大きな四角い鍋(フライパン?)で作るのかなぁ…

「ガムジャタン」。大きい鍋に真っ赤なスープ。ぐわぐわと入っている豚の背骨。圧倒される。
色で見るほど辛くはない。それぞれ骨と格闘する。無心の境地へ。
鍋の中の沢山のでっかい骨達を全てやっつける頃には、みんな肩で息をしていた。
残ったスープにラーメン(別注文)を入れたいが為に、皆頑張ったのだ。
隣の男所帯のテーブルは酒に走り、鍋にはまだごっそりと骨達が残っている。

酒はビールから始めたが、すぐにマッコリへ。
真っ白な液体は、不敵な笑みを浮かべながらこちらに挑んできそうだが、実際にはさらっと酸味と甘味があって非常に飲みやすい。アルコール度数もそれほど高くないらしい。

遅れてきた人の為に、私達のお勧め「海鮮チヂミ」と「トッポキ」を追加注文。
さっき食べたはずなのに、また手を出す人続出。
「トッポキ」も想像した通りの美味しさ。ちょっと甘辛。うひょ~という嬉しい悲鳴。

鍋に残したスープにラーメンを投入。
韓国のラーメンはインスタント用の麺。それが韓国らしさをかもし出す。
やはり美味。隣のテーブルからも手が伸びてくる。

最後のアイスクリームはコースの中の品。
甘さ控えめ。さっぱりアイス。


始めは店内の大画面の日本シリーズの行方に気を取られていたディレクター他、数名の男性陣。
阪神ふぁんには残念な結果になったけれど、そんな事は忘れているかのごとく皆満腹の満足顔。
気付くと、画面では次の番組が始まっていた。
2時間サスペンスドラマ。
おおっ!本日のゲスト出演者、磯部勉さんの姿が!
わっる~い顔して、大活躍。一同大興奮。
「何でだよ~」と大テレの磯部さん。
「これでオレ死ぬよ」
その言葉の通り、壮絶に?殺されていく。一同大喜び。


最後に素敵なおまけがついたけれど、それにも負けない美味しいお店。
今回はコースで注文したけれど、もっと沢山の気になるメニューがある。
きっと大勢で行った方が色々食べられるし、楽しいだろうな。

詳しくはこちらをどうぞ→「兄夫」
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by n-katsuragi | 2005-10-23 01:28 | きらきらしたお店 | Comments(0)