声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
グアムに行ってきた(その2)
2005年 11月 23日 |
明けて二日目。おお、晴れてる。
日本から事前にネットで予約しておいたイルカウォッチングツアーへ。

57人乗りのクルーザーに乗り込んだその日の客は、我々を含めて8名。
イルカポイントに先に来ていた他社の船には、わんさかの乗客。
何だかゆったり、お得気分。
さあ、イルカさんたち、どこだい?どこだい?どこだい???
むむむ。
と、キャプテンが指差す100mくらい先にイルカの背びれが!
ああ、すぐ潜っちゃう。どこだい?どこだい?どこだい?
あ、あれ、ちらっと見えた!
潜る。どこだい?どこだい?どこだい………

「ジャンプしてくれればいいのにねぇ」と母。
そんなに都合のよい芸当はなかなかしてくれない。
船はイルカからある程度の距離を保って停泊する。彼らから近づいて来てくれる分にはOKだが、それ以上はこちらから近づかない。
そんなこんなでその日、5~6頭のイルカさん達は近くてもせいぜい10mが精一杯。
彼等の時折見せる背びれだけをひたすら追い求める我々だった。

以前、ハワイ島で参加したホエールウォッチングのツアー。
同じ距離でもでかさが違う。よって迫力が違う。
バッシャーッと見せる鯨のシッポが現れるたび、船上は拍手喝采だったっけ。
それを思うと今回はちょっと迫力不足で残念。
もうちょっとフレンドリーな交流を期待してしまっていたんだな。

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さて、船は場所を移動してシュノーケリングをする。
ダイビングもするようなポイントらしい。
ライフジャケットを着用して、海へ。
スタッフが船から餌を撒く。
集まってくる魚達。
いいね、いいね、シュノーケル大好き!
この時の餌は固形の金魚(鯉?)の餌のようなペレットタイプのもの。
スタッフから少し分けてもらって、餌を握り締め、魚に餌付けする。
大量のおさかなさんに取り巻かれるわたくし(^0^)

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そこはビーチではないので、やはりある程度の波がある。
水面に漂いながら水中を夢中で覗いているうちに、さすがに酔っ払ってきた。
もともと車酔いしやすい性質なのだ。
今回も船に乗り込む前に酔い止めを飲んでおいたくらい。
やばい、やばい。調子に乗り過ぎないようにしなくちゃ。
それでも30分位そこで遊んだかな?

ホテルに帰ってお風呂で身体を温める。
(下に水着を着込んだままホテルを出発してそのまま帰ってくるからね)
久々に太陽にさらされて、海に入り、潮風にあたった身体はちょっとお疲れモード。
ベッドに転がった母はガウンのまま爆睡している。
でもそういうのって気持ち良いんだよね。
その間に、ホテルの無料施設のランドリールームで水着もバスタオルもその他の洗濯物も一緒に洗っちゃう。
これは嬉しい施設だね。
洗剤は売店でも買えるのだけど、シャンプーで洗っちゃった。
そうそう変わりゃしないだろ…
乾燥機にかけた洗濯物が乾く頃、いいかげん母を起こす。
放っておけば、夜まで寝かねない。

夕方。
タモンの街に行き、ぷらぷらとウィンドウショッピング。
夕食は昨日の反省から身体に慣れ親しんだ中華を。
美味しいけど、全体的に全てが甘かった~。

つづく…
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by n-katsuragi | 2005-11-23 00:37 | ぷよぷよした思い出 | Comments(0)