声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
「気」紀行
2006年 11月 02日 |
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実は今、すごいショックを受けている。
この写真↑をアップしたまま放置していたので、ようやく記事を書いてアップしようとしたそのまさに瞬間、その記事を消してしまったのだ。
あああああああ…

気を取り直して、再度書く。
今回は「気」のおはなし。

↑の写真、これだけを見た方は?????といった感じだったよね?
申し訳ない。
実はこれ、長野県の分杭峠。
聞いた事ある方も結構いるんじゃないかな?
中央構造線の真上にあるこの分杭峠は、断層の両方から押し合う力が働いていながら、力がつり合っている場であることから、巨大なエネルギーが貯蓄されたゼロ磁場で、地底からは絶えず地磁気や放射線が放出されている、との事である。
つまり「気」のエネルギースポット。

今回の旅はどうやら「気」の旅となった。
まずは安曇野で開かれた「気」のフォーラムに出席、翌日このゼロ磁場でエネルギーを頂きに行き、その次の日は米子大瀑布へ。

ここまで書くと、もしや気孔の世界に目覚めたのか?!と誤解されそうだが、残念ながらそうではない。
ゼロ磁場で「手がピリピリ感じる!」と母が喜んでいる横で「?」と思っているかわいそうな娘なのである。
せっかくなんだから感じたいじゃない!
感じない人にはありがたいパワーが効かないかもなんて不安になるじゃない!

上の写真だけでも「気」は感じられたりするのかな?
この場所は分杭峠のパワースポットの中で、その日一番感じられると皆さんがおっしゃっていた場所。
感じた~!という方がいらっしゃったら教えて下さい。

米子大瀑布も今回初めて知った場所だった。

小布施にでも行こうか、と車を走らせていたら目にとまった「米子大瀑布→」の看板。
せっかくだから滝でも見て行く?なんて軽い気持ちで右折したら…

そこから駐車場まで11キロ。
車を降りて滝に向かって山を登ること30分以上。
同行するのは母の友人達。60歳代のおば様方。
密かに心配するも、なかなか元気な彼女達。これも「気」のパワーのおかげ?

ようやく目の前に現れた不動滝は落差約85mの勇壮な姿。
圧倒されつつも更に近づく。
この滝は滝壺がないので真下まで近づくことが出来るのだ。
霧状の水しぶきを全身に浴びて、さすがに寒くなりそこで断念。夏ならもっと近づけるね。

次の権現滝を回って、遊歩道という名の山道をたどり、駐車場に戻った頃には3時間近くたっていた。
明日は筋肉痛?という感じではあったけれど、精神的にはとても満足。

おば様方ともども、来て良かったねーと喜び合う。
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by n-katsuragi | 2006-11-02 03:44 | ゆらゆらした日常 | Comments(5)
Commented by 美猫 at 2006-11-04 11:27 x
ショックのあまり放置。そういうことデシタカ。お察しいたします。でも説明がない分、かえってお写真をじっくり見ていろいろ想像できたみたいです。私も以前、友人と気功の先生のところへ行ったことがありますが、残念ながら全く気が入らず、先生にはあっさり「あんた冷えてる」と言われて終わってしまいました。だから行ったのにーと思いながら、まわりで気が通ってクネクネしてる人たちを指をくわえて見てました。ですので葛城さんの無念さはわかりますっ。
Commented by n-katsuragi at 2006-11-04 21:10
>美猫さま
ショックのあまり放置…ではなく、2日間放置してしまったので慌てて書き、それを一瞬で消してしまったのでまた慌てて書き直し、でございます。
気を得るポイントは何かあるみたいですけどね…
Commented by 美猫 at 2006-11-04 23:38 x
ああっ、ほんとですね。順番が逆でした。とんでもない勘違いでございました。失礼いたしました。
Commented by chiyo at 2006-11-05 01:27 x
こんばんは~。おもいっきり「???」しておりましたぁ(^^)
でも美猫さま同様、何かメッセージが隠れている?と、じっくり拝見しておりましたので、今すべての謎が解けて面白かったです。しかし「気」のスポットだったとは… だって、気がつまったお水が、人工的に作られた管の間を通って出てきているんですもの(^^; でも飲んだら効くのかしら?
残念ながら何も感じないのですが、ご利益よ~と画面を触ってしまいました(^^ゞ
Commented at 2006-11-29 10:56
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。