声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
カテゴリ:心中・恋の大和路( 10 )
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2007年 04月 24日 |
終わった~!

「心中・恋の大和路」無事終了!
帰ってきたよ~。

観にいらして下さった方々、応援して下さった方々、ありがとうございましたm(__)m

しばらく携帯からの投稿だったので、コメント返せずにごめんなさい。
色んな報告もあるけど、今日はとりあえず帰還報告。
帰りの新幹線はほとんど爆睡でした。
エコノミー症候群にならないか、急にあせって足動かしたり、お茶飲んだりしちゃった。
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2007年 04月 22日 |
舞台袖でけつまずいて転んだ。

舞台上ではクライマックス直前。
ミネ(峰さを理)さんが一人、切々と歌い上げている。
そこへ響き渡るドタバコズカーンという音。

おいらは痛いよりも何よりも、舞台進行を妨げちまったんじゃないか?!という方がまず心配になる。
ていうか、瞬間的にごめんなさいっっっ!なのだ。

まわりにいた上級生が、あまりの音に心配して声をかけてくれる。
舞台監督も心配そうに振り返るも、忙しくてかまっていられないよう。
暗がりの中、とにかくそこを脱出。
明るい廊下に戻り、ひんまがったカツラの情けないおいらの顔を見て大爆笑の上級生の方々。
ひどいや…(〒_〒)

とにかく怪我チェックは衣裳を脱がねば。
結果、それほどたいした傷は無し。良かった。

終演後、衣裳部に戻ってきたミネさんに謝りに行く。
やっぱり歌ってたミネさんにも聞こえてたっ!
「絶対誰か転んだと思った。大丈夫~?」と笑って下さる。優しい。申し訳ない(>_<)

客席にも聞こえてたかなあ?
ミネさんの大切な歌に、雑音を入れたのは葛城です。
ご不快に思われた方、すみませんでしたm(__)m


2回公演目、肩が痛いのに気付く。
笹を持って踊ってたら、左腕の上がりが悪し?
ううう…。
こーゆーのは後からやってくるのだ。
負けないぞっ!
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2007年 04月 20日 |
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宿衆仲間・伊勢屋さんを演じるミツヨ(舵一晴)さん。
いなせな江戸っ子さんで、すんごいかっちょいいんだけど、それゆえ大阪弁に苦労されてた。
アドリブもきかないって…(^o^;

実はおいらの本科生時代、とぉってもふぁんだったんだよね~。
ゼリー作って差し入れしたよなぁ…。
劇団入っても組が違ったので一緒の舞台に立つ事はなかったんだけど。
ここにきて、ご一緒出来るとはOG公演って不思議。


さて、飛脚宿衆である我々6名、ひたすらダンサーズでもある。
小判の付いた笹を持って踊る曲は2曲。
主役は小判!
笹ずっしり。
稽古場で使っていたモノよりはるかに重いし大きい。(8・6年前よりも)
踊っているとぶんぶん振り回される。

が、しかし、最近ちょっとそうでもなくなってきた感が。
果たしてそれは、慣れてきたのか、腕に筋肉が付いてきたのか、それともはっぱやら小判やらが取れて笹が痩せ細ってきたのだろうか…?
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2007年 04月 19日 |
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「心中・恋の大和路」宝塚バウホールでの公演が初日を迎えました。

写真はおいらの演じる飛脚宿衆・角屋さんが節季侯に扮したところ(ややこしいね)

この「心中・恋の大和路」には、6年前にも8年前にも同じ役で出ているんだけど、自分の役名「角屋」が(かどや)なのか(すみや)なのか、何度聞いても忘れてしまう…。
何故なのだろう…。
正解は「すみや」さん。

その上、写真の「節季侯」は、ずっと「せっきこう」と読んでいた。
8年前からずっと!
今回初めて判明した正解の読み方は、「せきぞろ」!

日本語って難しい…。

さ、出番だ。
舞台袖に行ってきま~す(^O^)/

バウホールの楽屋より
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2007年 04月 09日 |
「心中・恋の大和路」東京公演が無事に終了。
再びの男役。

幕開きに登場する堂島の侍屋敷の甚内さん。
一人でキレそうになってます。
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そして同期のナカネちゃん(北山里奈)
丁稚の庄介。
おでこを床にぶつけながらお辞儀してます。
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さて、今回、最下級生部屋だった我々。
残りの3人はキレイどころがそろっておりました。
化粧前での3人。
まだかつらもつけておりませんが、携帯カメラを向けたらきちんと振り向いてくれました。
えらい!
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手前からナツキちゃん(汐夏ゆりさ)、アミちゃん(愛耀子)、クニコ(妃宮麗子)。
楽屋の雑然さには目をつぶって下さい。

いらして下さった皆様、ありがとうございました!
これで10日間程あけて、今度は宝塚バウホールでの公演です。
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2007年 04月 06日 |
いよいよ、「心中・恋の大和路」の幕があきます。

初演から28年。
変わらず主演を務める瀬戸内美八さん。
ルミさんのキャラクターあっての忠兵衛であり、それを支えるミネ(峰さを理)さんの確実さあっての八衛門であります。
私の参加した8年前も6年前も、ルミさんとミネさんはそこにそういらっしゃいました。

再び現れる大和路の世界。
どうぞ、お客様がその世界にどっぷりとつかって楽しんでくださいますように…。


私は…。
和モノ(着物)特有の身体の痛みに負けずに頑張りまっせ!
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2007年 03月 30日 |
宝塚での稽古から帰京。
今回は約1週間ほどあちらで稽古。
東京組はホテル暮らしの稽古だった。

このチームは私から見れば上級生ばかりだけれど、皆仲良くしてくださる。
このチーム自体すんごく仲が良いのだ。

ホテル出発からロビーで集合して稽古場へ、稽古終了後にご飯を食べに行くのも皆でわいわいと行っていた。

はっきり言って、今回初対面の上級生もいる。
現役時代は同時期に在団すらしていない人たちばかりでもある。
なのに。
なんなのだろう、この同じ釜の飯を食った感があるのは…。
共通の感覚を持ち、同じ懐かしい話題で盛り上がる。

ウル(未央一)さんはものまねの達人、芸達者な方である。
その晩も皆で飲んでいる席で、今回のメンバーや色々な先生のものまねをやって下さった。
皆おなかを抱えて笑い転げる。
そしてある先生も。
今は亡き、恐ろしいほどに厳しく、そして愛情溢れる振り付けの喜多弘先生。
そこに居合わせたメンバー全員、大笑いしながら泣いた。
そこに先生の存在を感じ、先生の愛を感じて泣いた。
喜多先生の振り付けの日はその怖さに皆が震える程緊張し、でもそれ以上の先生の愛情に、皆から愛されていた。
きっとこの晩、喜多先生はそこに存在していた。


宝塚での稽古最終日、稽古場からそのままJRへ。
一緒の新幹線に乗ったのはプッチ(あづみれいか)さん、ツル(五月梨世)さん、りこ(華村りこ)さん。
新大阪でプッチさんお勧めのお弁当を購入。
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「多幸の宝箱」
たこのたからばこ、と読むらしい。
たこ尽くしである。
タコ飯、イイダコ姿煮、タコ唐揚、タコウインナー、そしてたこむす。
天むすならぬ「たこむす」は、えび天の替わりにたこ焼きが乗っていた!

どないやろ、と思ったが、これが結構いけるのである。
弁当だから冷めていたのがちょっと惜しい。
いや、冷めているのがかえっていいのか?

大阪に行く際には皆様是非お試しあれ。

さて、新幹線に乗った我々一同、お弁当を食べた直後から爆睡。
名古屋に止まったのも知りませんでしたとさ。
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2007年 03月 07日 |
で、宝塚から帰ってきたよ。

3日間の強行軍。
1日目に歌稽古、本読み、カツラ合わせ。
2日目に踊りのある人は振り起こし。
我ら宿衆は結構ダンサーズなので曲数も多く、4~5曲ある。
いっきにやっつける。
今回初めて入る新人もいるのに…。
前回出てた私らだって、6年ぶりである。ほとんど、まっしろ。
で、あたまからやっていこう!といきなり芝居も通していく。

ありえなくない?
昨日、本読み、今日、通し…

3日目、本気で通しちゃった。
すごい。

ま、それでも無理やりにでもやってしまった事で、ちょっと精神的に楽になる。(身体は痛いけど)
次の稽古までしばらく間があく。
まずは骨組み。
これから肉付け。

先輩ばかりの現場。
でも楽しいよ。


そして、そのうち2日間だけ、宝塚歌劇団の稽古場を間借りしてのお稽古。
演出家も、現役の生徒さん(上級生だけど)も出られるから、特別待遇なのかな。

10年ぶりの劇団稽古場。
懐かしいっ!
隣の稽古場で星組さんが稽古してた。
初舞台生がいっぱい!

日本物のショーの稽古をしている。
星組さんも着物姿。
こちらも着物姿。
ぱっと見は変わらない。
ふと顔を見て、ぎょっとされる。(ような気がする)
皆さん、きちんと挨拶して下さる。
ごめんね、びっくりさせて…

とうこ(安蘭けい)に会ったら、うひょ~と喜んでくれた。
こちらも嬉しい。
とうこのトップお披露目公演である。

とうことキャイキャイ喋っていたら、葛城は探されていた。
「稽古はじまるよ~」
同じ着物同士なので交じってしまって解らなかったらしい…。

つかの間の歌劇団、思い出体験。
もう二度とないかも…と思いつつ、稽古場をあとにしたのだった。
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2007年 03月 05日 |
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宝塚に来た。
「心中・恋の大和路」の稽古、第一弾である。
武庫川は変わらない。
そのまわりの景色が変わろうとも…。

唄稽古、かつら合わせ、本読み…。
この作品、私は約6年ぶり。初参加の人もいる。
大阪弁に翻弄される面々。振り起こしにも翻弄されそう…。ちょっと心配。
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2007年 03月 02日 |
公演のお知らせです。

バウミュージカル『心中・恋の大和路』に再び出演致します。
宝塚OG、現役宝塚歌劇団専科、子役の方々が交じっての公演です。

昭和54年の初演以来、何度も再演を繰り返されてきた名作と言われるこの作品。
主演の瀬戸内美八さんの当たり役でもあります。
原作は近松門左衛門の「冥土の飛脚」
それが日本物ミュージカル、しかもロックミュージカル(当時としては画期的?)としてのお届けです。

先輩方がずらりと並んだこの作品では、葛城も下っ端下級生(^^;)
それだけ更なる重厚感を増した作品となるのではないでしょうか。

『心中・恋の大和路』
※東京公演
2007.4.6(金) 18:00
      7(土) 11:00/15:00
      8(日) 11:00/15:00
東京芸術劇場中ホール
S席8000円・A席6000円

※宝塚公演
2007.4.19(木) 18:00
      20(金) 12:00/16:00
      21(土) 12:00/16:00
      22(日) 12:00/16:00
宝塚バウホール
全席指定8000円

詳細は → こちら


で。
このブログをご覧になっていらっしゃる方で、ご興味がおありの方には是非観て頂きたいので、
このコーナーで申し込み受付をさせて頂きます。
まずは下のコメント欄に非公開でお名前とメールアドレスをお知らせ下さい。
(希望日時は書かなくて結構です)
折り返し、こちらの方(葛城のチケット担当の者)からご連絡差し上げます。

ハンカチ必携のこの作品!
是非みなさまのお越しをお待ちしております!!
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