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声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
カテゴリ:ハムレット( 21 )
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2007年 10月 02日 |
「ハムレット」シアターΧ(カイ)公演、無事に終了致しました。
これで4月から関わり始めて約半年間付き合ったプロジェクトも終了です。

観にいらして下さった方々、ありがとうございました。

シェイクスピアはやっぱり奥が深いんだろうな…。
一生懸命取り組んだつもりだけれど、所詮半年。
ほんの少しでも触れ合えて良かったと思います。

千秋楽も色々あったけれど、とりあえず打ち上げの写真を少々…。
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シアターΧは両国。
両国と言えば国技館。
ということは…。
打ち上げもちゃんこ鍋!

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この日は鳥ちゃんこ。
鳥どっさり。

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喜びの表情?
国王クローディアス(藤川一歩)と
照明・増子顕一


そう。
終わった。
公演の終了と共にこのカンパニーメンバーともお別れ。
打ち上げはカンパニー解散会でもあるんだね。
劇団でないカンパニーはこういう時がちょっと寂しい。
二次会に行く人、帰る人。
三次会に行く人、帰る人。
三々五々に分かれていく。

でも。
これを機会に知り合った我々。
またどこかで一緒に楽しめるといいね。

数日後にどこかで集まって飲んでいるかも…。
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2007年 09月 30日 |
いよいよ「ハムレット」最終日!
無事に千秋楽の幕をおろすじょっ!

もろもろのレポート?はまた改めて…。

行ってきま~すε=┏( ・_・)┛
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2007年 09月 29日 |
小屋入りをした。
両国のシアターX(カイ)である。

この小屋は色々な作品を観に行く機会は結構あったが、実際に板の上に立つのは初めて。
きれいな落ち着いた小屋である。
舞台機構が結構、すごかった。
何が…と言われると答えにくいのだけれど、
せり上がった舞台の下に椅子が収納されてるのを見たら驚くよ。うん。
ま、実際、観客として行ったら見ることなないんだろうけれど。

今回のスケジュールは非常にタイトである。
明日も最高にバタバタするけれど、それに劣らず最終日である明後日も終演後はベリータイト。
小屋がケツカッチンなんだものね~。
人がじゃないのさ。小屋がなのさ。
むむむ~。

って、これも観にいらして下さる方には関係のないお話。
ま、とにかく走り出したら止まらない。
そんな感じなんだろな。

明日、劇場でお会い出来る方、どうぞよろしくお願い致します。
温かい目で観てね!
劇場でお会いしましょう!
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2007年 09月 28日 |
「ハムレット」最後の稽古。本通しであった。

終了後、キャスト数人で渋谷に流れる。
飲み屋の記事ばかりアップしてると、毎日飲んでるのか?と思われがちだが、実際には…。
まあ、そこはご想像にお任せしよう。

今日はもんじゃ!と叫んだ人がいたので、もんじゃ。
えええーっ!と異議を唱える人もいたが、無視。
渋谷でもんじゃ。
月島まで行く元気はさすがになかった…。
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もんじゃの王道(少なくとも私には)の「明太もちチーズ」
私は好きだよ。もんじゃ。
ベビースター入れたりとか、カレーとか…。
色んな種類食べたいよね。
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そして広島風お好み焼き。
広島出身の山﨑氏がトッピングにこだわる。
「イカじゃなくてイカ天じゃなきゃ駄目だ!」
そういうもんらしい。

明日は小屋入り。
このカンパニーで動くのもあと3日。
ちょっと寂しいね…。
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2007年 09月 10日 |
横浜の公演、無事に終了しました。
ありがとうございました!

山手ゲーテ座。
小さくて品のある、素敵な劇場でした。
客席と舞台の段差が少なめで、しかも客席はフラットだったのでお客様には見えづらい部分もあったかもしれません。申し訳ありません。
その分、客席と舞台の境が少ないような演出にもなっていました。
いかがでしたでしょうか?

あのきつい坂を上っての劇場通いも終了です。
ほんの少しお休みして、次は両国・シアターXに向けての出発です。
劇場サイズも違うので、多少の手直しも入るでしょうか?

まずは、終了報告。
いらして下さった方々、ありがとうございました。
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2007年 09月 09日 |
何とか初日の幕があいた。
観にいらして下さった方々、横浜の坂の上までわざわざありがとうございました。

劇場の入っている岩崎ミュージアム内に喫茶店も併設されている。
そこのメニューに、今日明日限定のメニューが登場しているらしい。
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どうやらスコーンの模様。
お時間のある方は、開演前ちょっと早めにいらしてお茶をされるのもよいかも?

さて、楽屋内。
オフィーリア(いくら)と王妃(かつらぎ)の持ち込んだ食料。
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いくらの「いくらおにぎり」と王妃の「王妃の白葡萄」キャンディ。
何故かホレーシオ(太田)が鬼太郎の親父のように写り込んでいるのは無視しておこう…。

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王妃の化粧前に出してあった「王妃の白葡萄」
目ざとく見つけて早速封を開けていたのはハムレット(山﨑)であった。
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2007年 09月 08日 |
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「ハムレット」横浜・ゲーテ座公演、初日!
台風も通過、横浜は朝から良い天気だっ!
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2007年 09月 08日 |
いよいよ「ハムレット」の幕があく。
場当たり、及びゲネプロの本日の楽屋風景。
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ギルデンスターン(グッティ植杉)とローゼンクランツ(丸山純路)
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オフィーリア(以倉里江子)とホレーシオ(太田永)
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二人のハムレット(山﨑康一・大沢一起)に囲まれる墓堀り(栗原康子)

とりあえず写真だけアップするね。
明日、早いので寝ます…。
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2007年 09月 03日 |
稽古終了後、飲みの席へ。

とは言うものの、目の前の演出家と照明さんと舞台監督はずっと打ち合わせ。
頼んだ料理に見向きもしない。

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こちら側に並んだ役者4人は、それに構わず飲む・食う・喋る…
いい感じになった国王(藤川一歩)と王妃(葛城)

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そしてハムレット(山﨑康一)とオフィーリア(以倉里江子)

ひたすらバカ話で盛り上がる。
けれどその中で突然始まる芝居のまじめ話。
そのギャップと変わり身の早さは、傍目から見ても変な集団かも…。

こーゆー時の会話が、結局芝居を創っていくテンションを上げていったりするんだよね。

いいかげんこちら側が盛り上がりきった頃、ようやくスタッフチームがこちらの話にも乗ってくるようになった。
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今回の素晴らしく頼もしい舞台監督(翁長諭)
明るくやってきて、てきぱきとプロの仕事をこなす。
プロフェッショナルな仕事を目の前でやられる時ほど、胸がスカッとする事はない。
とは言え、この翁長さん、実際にはれっきとした役者さん。
藤川さんと同じ劇団1980に所属している。
今度は彼の芝居を絶対観に行こう!
うー、楽しみっ!
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2007年 09月 01日 |
9月だね…。
カレンダーをめくるとそこには秋の風が…。
今日も夜は涼しくてびっくりである。
9月なのだ。

「ハムレット」の本番までもあと1週間!
きゃ~っ!

今回の影の功労者の一人にオフィーリア役の以倉ちゃんがいる。
何故か急にこの公演の衣装部さんと変身したのだ。
もともとは役者としてのみの参加だったはずなのに、気がつくと皆の衣装を手作り!してた。
始めは自分のオフィーリアの衣装を自分で作った事からだったのだ。
手先の器用な人は、こういう時に危ない。
頼まれると嫌とは言えないんだろうなぁ。
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今日のいくらちゃんも帰りの電車で大荷物を抱えていた。
それ何?
「あ、山﨑さんと大沢さんのハムレットの衣装です」
既製品じゃなかったっけ?
「ええ、でもボタンが危ないから全部付け直そうと思って…」
ううう。ええ子や。

まるで夏休みの宿題が終わらない子のように、毎日何か宿題を持って帰っている。
みんな、感謝しろよ!
ってか、手伝いもしないでごめんよ。

「ハムレット」をご覧になられる方は、いくらちゃんの血と汗と涙と愛情の詰まった作品が舞台のあちこちに登場するので、あれはもしや?と思いつつお楽しみ下さいませ。
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