声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
カテゴリ:映画だよ( 6 )
|
2009年 03月 27日 |
久々にレンタルビデオ屋さんに行ったら、新作に出てました。

「俺たちダンクシューター <Semi-pro>」

俺たちダンクシューター すべて見せちゃうバージョン [DVD]

ジェネオン エンタテインメント



ウィル・フェレルのスポ根コメディな映画なんだけど、
これにERアビーのモーラ・ティアニーがちょいと出ててね、
声をあてさせてもらってます。

モーラ目当てだとちょっぴり物足りないかもしれないけれど、
ハチャハチャ・アメリカンコメディを楽しもうという方は
是非ご覧になってみて下さいませ。
[PR]
2008年 10月 17日 |
観劇デイが続く。

六本木ヒルズへ。
映画「センター・オブ・ジ・アース」日本語吹き替え版の試写会。
実は日本語吹き替え版にちらりと出ているのだ。

「センター・オブ・ジ・アース」
…、聞いた事あると思ったら…

ディズニー・シーのアトラクションなんだよね。
これの映画化。
しかも3D!

うちでリハーサル用のビデオは見ていたが、これが結構面白くて、
しかも3Dなら劇場で観たいじゃない!
(ビデオではもちろん3Dではなかった)
で、試写会へGO!となったわけ。

キララちゃんの相方・ちゃん子ちゃんを誘って行った。
e0088684_23485688.jpg

がっつり3D用メガネをかけ、キャラメルポップコーン片手に用意万端の我々。

いやはや、飛び出してきましたよ。はい。
すげ~。
ちゃん子ちゃんが必要以上にいいリアクションをしてくれるので、こちらにも笑えて困った~。

全編、殆ど主役3人のみのシーン。
まあ、地底での話だからね。
日本語版は沢村一樹さん、矢口真理さん、入江甚儀くん。
私はショーン少年のお母さんだったので、冒頭シーンとあとちょっと、という出番だったこともあり
かえってすっかりお客さんモードで映画を楽しむ。
e0088684_23584690.jpg

映画館で写メしたよ。
公開は10月25日から。
3Dは劇場でしか体感できないらしいよ~
公式HPは → こちら


そして。
e0088684_041079.jpg

こちらは国立劇場・10月歌舞伎公演「大老」
劇場ロビーでポスターを写メ。

中村吉右衛門さんの井伊直弼である。
歌舞伎の演目ながら、近代モノなのでヒュースケンとか外人役の人も出てきて面白い。
11時半から4時近くまでかかる歌舞伎らしい大作。
大作だけど近代モノのためか、全体に地味なつくりの印象。
でも満席に近いほどお客さんは入っていて、皆さん楽しんでいらっしゃる様子。

詳細は → こちら


更に。

シアターブラッツ
演劇集団スプートニク「ちょっと行ってきます、宇宙へ。」

以前共演したりもした吉岡毅志くん(ウルトラマンガイア)の劇団。
この劇団、イケメン劇団なんだよ。
今回もゲスト含めて男ばかりいい男揃えて、いい感じだった。

今回は宇宙船内のお話。
出演者7人、というのも無理ない設定で、力を抜いて観られるお話。
前半ちょっとスロースターターぎみだけれど、面白く見せてもらった。

いっぱいのお客さんの中で写メも撮れず、さっき電話で
「写真送って~」とお願いしたら…
e0088684_0301429.jpg

…でかっ!

ま、いいか。せっかく送ってくれたし、このままアップしちゃおう。

吉岡毅志くん(左)と粟島瑞丸くん。
ね、かっちょらいいでしょ。

彼らの公演は19日(日)まで。
詳細(劇団ブログ)は → こちら
[PR]
2008年 07月 28日 |
そう言えば、ジブリの「崖の上のポニョ」
公開3日目にレイトショーで見てきたよ。

公開直後の祝日はどうだろう…と思ったけれど、
20時台の回だったからなのか、全然余裕で座れた。

あのCMの
「ぽーにょぽーにょぽにょ…」
ってすごいね。
頭から離れない。
だから興行も成功するんだろうけれど。

映画は可愛らしい作品。
悪者は出てこないから、めくるめく一大スペクタクルって
感じではないけれど、ほっこり出来る作品だね。

今回は親子で安心して見られる映画です。
刺激が欲しいときにはちょっと物足りないので、
安らぎが欲しいときに観に行って下さい。


さて、稽古もやってます。
稽古状況は アフリカ座ブログ に書いたから、
そっちも見てね。


 ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 
【かつらぎ舞台出演情報!】
2008年8月22日(金)~24日(土)
 アフリカ座Presents
  「ターャジス」 ~そうだ、コントをやろう~
@Live Cafe BENTEN
チケット:3500円(日時指定・全席自由)
チケットお申し込み・お問い合わせ
 メール: africa_za123@yahoo.co.jp まで
   *お名前 *日時 *枚数
   *よろしければ「葛城のブログを見て」とお書き添え下さい。
     (葛城が喜びます)
  を添えてお申し込みくださいませ。

詳細は → こちら
[PR]
2008年 02月 26日 |
ティム・バートン監督、ジョニー・デップ主演「スウィーニー・トッド」を観る。

(ここに公式サイトからブログ用映像があったので貼ろうと思ったら、エキサイトに駄目って言われちった…)

なので → 公式サイトはこちら

すげー、さすがティム・バートン。さすが、ジョニー・デップ。
さすが「スウィーニー・トッド」

音楽が気持ちいい。
ミュージカル音楽が大好きな身にとっては、大変心地よい。
ジョニー・デップも自ら歌ってる。
何の遜色もない。

さすがのR15。
映像で観てしまうと、引いてしまうかもしれない。
確かに、ジョニー・デップ目当てだけで観に行った女の子なんて、あうう、となるかもね。
でも、ある程度分かっていれば、覚悟して臨めばよいのだし。

ヘレナ・ボナム=カーターもキュートだったなぁ。

一緒に行った母は、何の前情報もなく、途中で目をつぶってた…。
ちょっと悪い事しちゃった…。


最近は芝居小屋ばかりで映画館にはなかなか行けなかったんだけど、大きなスクリーンはやっぱりいいね。
予告で観た「ライラの冒険」が面白そうだった。
これもビデオ化待ちせず映画館で観られるかな?
[PR]
2005年 12月 23日 |
久々に同期のちか(五条まい)と映画へ!

先週のTBS系「王様のブランチ」のLiLiCoさんの映画紹介を観て、これは絶対行きたいっ!と思った作品。
スウェーデン映画「歓びを歌にのせて」

天才指揮者として成功を収めたダニエルだったが、心身ともに疲弊し引退を決意。幼少の頃住んでいた故郷の村に移り住むが、その村の聖歌隊の面倒を見ることに…

いわゆる音楽劇と言えば音楽劇。
でも、小さな村での人と人との確執、暴力、宗教… 様々な人間模様が絡み合って、単なる音楽サクセスストーリーではないんです。
そこにある人々の思いがリアルに存在していて、成長や進展はあるけれど、問題は問題として解決しきれずに残っていたり。それがまたリアルだなと感じてしまいました。

音楽も素晴らしいです。
観終わった後、ちかと二人で言い合った感想
「音楽って、ずるい」

人の声の美しさ。
私もあそこに混ざりたい!
そう思ったのは私だけではないんじゃないかな?

ケイ・ポラック監督の18年ぶりのカムバック作品となるこの映画。
スウェーデンでは5人に1人が観た計算になるという動員を記録。
2005年アカデミー賞の外国語映画賞にもミネートされています。

映像の美しさ、音楽の美しさ、人の心の美しさ…
堪能させて頂きました。

東京ではBunkamuraル・シネマで上映中です。
[PR]
2005年 10月 10日 |
近所のレンタルビデオ店、たまに全品100円デイがある。
観そびれていた「オーシャンズ12」を借りて早速…と思っていたのだけれど、急にぱたぱた忙しくなって観るのを後回し。
はっ!っと気付くと、返却日。しかもタイムリミットまであと2時間!
慌てて見始めたんだけど、途中電話やら何やらの障害がやってきて…結局タイムオーバー。延滞料金発生。
こんな事ならさっさと腹を決めて、ゆったりと楽しめば良かったよ…

さすがに豪華キャストで、小難しい事も考えず楽しめる娯楽映画だった。
私のケチケチ精神が邪魔しなければもっと楽しめたのに~

観たい映画もいっぱいあるのに、どうしても見そびれがち。
映画館に行くより、劇場に行く回数の方が多いしな。
芝居は期間が短いし、後でビデオという手段もないし、出演者との関係とかもろもろあってどうしても優先しちゃう。
その点、映画は上映期間も長いし、もちろん大きなスクリーンの方が良いに決まってるけどビデオという手段もあるしで、後回しにしがちなのだ。

「チャーリーとチョコレート工場」も「シンデレラマン」も「ルパン」も過ぎ去って行きそう。
「メゾン・ド・ヒミコ」も気になってたのに…
[PR]