声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
カテゴリ:きらきらしたお店( 18 )
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2012年 07月 06日 |
いやぁ、先日「カフェ トロワグロ」で素敵ランチを致しましたよ。

新宿の小田急百貨店内にあるこのカフェは、センチュリータワーにある「キュイジーヌ ミッシェル・トロワグロ」よりもずっとりーずなぼーに頂けるフレンチであります。

とは言えトロワグロ。
お店は小さいけれど、働く人々の微笑みは優しく、お客様も素敵客ばかり。
それに何より、供される皿の数々は思わず「わぁ…」と言ってしまうアイディアがたっぷり。

携帯写真だとどれほどお伝えできるかな。
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たっぷりなシーザーサラダだったり

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仔牛のカルパッチョだったり

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仔牛のブランケットだったり

あと、冷製グリンピースのスープ・オレンジのアクセント に感動したり
本日の鮮魚・サンセールのナージュ に?となりながら美味しさに笑ってしまったり
おしゃれなデセール、桃のコンポートとヨーグルトのソルベ の軽やかさに参ったり…

あ、これら2人分のメニューが入り混じってるからね。

ともかく、メインの頃にはすっかりおなか一杯になっていて、
というのも我々のチョイスが
前菜2種+メイン+デザート
だったんだけど
前菜1種で十分だと思われます。

もちろん美味しいんだけど、それより「楽しい」という感想でしたな。
友人と美味しさ、楽しさの感動を分かち合う喜び。
そんな感じ。

デイリーに使える金額ではないかもしれないけど、たまにはいいかな?って日には是非。
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2010年 08月 10日 |
名古屋の甘味処の老舗「相生」

おいらがまだ中高生の頃、学校帰りにわざわざ地下鉄を遠回りして通った店。
なつかしのかき氷。
今はその場所になく、移転してちょいと不便なところにあるのだけれど…

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さすがにこの夏の暑い時期、小さな店の前には数人の列。

しばらく待ってようやく、ん年ぶりに御対面!

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あああ。
久しぶり!

頼んだのは、宇治ミルクに白玉トッピング。

きめ細かい氷がうず高く、およそ20センチ位?
かき氷が運ばれてきたお客さんは皆一様に歓声をあげる。

このきめ細かさがたまらない。

昔は小さなおばあちゃんがお店を仕切っていたよね。
さすがに今はその姿はなく。

食べ終えて店を出ると、外には更に多くの人が並んでた。
みんなわざわざここまで通ってくるんだね。



さて、こちらは「白木」のすいか飴。

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舐めると中は真っ赤なのだ。
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2010年 03月 23日 |
「アフガン」のベーコンエッグカレー。

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巨大で、ぶ厚いベーコンが2枚どどーん!と。

ここにカレーをかけて頂きます。

向こう側に見えるのが「シーフードカレー」
ムール貝が乗ったライスにシーフードいっぱいのカレールー。

これも美味し。
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2010年 02月 09日 |
昭和の香り漂う喫茶店に入る。

場所は池袋の駅前の交差点のまん前、一等地。
きっと古くからそこで営業を続けてきたのであろうと思われる。

その名も「タカセ」
タカセ洋菓子としてパン・洋菓子の販売、喫茶・レストランの経営も。
ちょっと調べてみると創業は大正9年!
やはり、そうでなくちゃこんな一等地に居られない。
というか、居続けられる素晴らしさ、だろうな。

一階のパン・洋菓子販売コーナーを横目に、エレベーターで最上階?9階のラウンジへ。
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もうまさに、昭和の正しいショーケースじゃない?

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ビール瓶まで整然と並べられているところがポイントかと。

2階の喫茶や3階のレストランではなく、9階のコーヒーラウンジまで上がってくるお客さんの層はやはりちょっと違うのであろうか。
年配者グループばかりである。
間違っても、ウエストゲートパーク的若者の姿はない。
かといって、ラウンジ的値段設定が高いわけでもない。
コーヒーが500円位ならそんなもんである。

さて。

私の目が奪われたメニューはこちら。

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すんません。
トーストサンドがマイブームです。

でもね、このホットドッグ&サンドイッチセット、結構感動もんである。
まずは、フツーにトーストサンド。
そしてロールパンのホットドッグ。
何の変哲もないところに昭和のメニュー的なものを感じる。
これだけでかなりのボリューム。

添えられてきたのがポテトチップ!
うーん、昭和的。

そして!
フルーツ!
全て缶詰品!
生じゃないっ!
何て昭和的。
ああ、なつかしのシロップ漬けサクランボ。
何だか久しぶりに会った気がする。

これに飲み物が付いて980円。

お茶しよう、と入ったのにお腹いっぱいになってしまった…。
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2010年 01月 09日 |
相変わらず名古屋シリーズ。

携帯写真だからあまり良くないんだけど、とりあえずズラズラ~っと並べてみる。

本日の豪華ランチ。

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どうだっ!
豪華ランチだっ!

内容は読めるかなぁ…こんな感じ。

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すんごいフレンチかとおもいきや、実はお花屋さんに併設されているカフェのランチメニューなのだ。

で、このメニューにも書いてあるけれど、2300円也。

ランチで2300円は少々お高いけれど、この品々が次々と出てくるんだから文句は言えない。
おしゃれだし、しかも美味しい! ← これ大事。

昨日の寿がきやとまた違った意味でも、コストパフォーマンスが素晴らしいと思う。

今回のAランチが一番高いフルコースメニュー。
品数を減らしたコースもあるし、ワンプレートランチやカレーメニューなどは1000円前後。
もっとお安いメニューももちろんある。

でも、連休初日の昼下がり、お客さんはこのAランチが多かった。

2階にあるこのカフェの下にお花と雑貨のコーナー。
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切り花だけでなく鉢ものも。
店全体がフランスの香り漂う感じでおしゃれ。

んんんー、女の子好きそう。
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HP見にいったら名古屋で人気ナンバー1のお花屋さん、とうたってました。
中心地にあるわけでもないけれど、なんかわかるような気もする…。

「HANA ART」 → こちら

(カフェの名前はVase cafe)

遅いランチが豪華すぎて、夜が非常に遅くて軽いものになりました。
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2008年 12月 17日 |
夕ちゃんとH氏と韓国料理屋で会合。
新大久保の有名店「ハレルヤ」

前情報とメニューのお勧めうたい文句に惹かれ頼んだこれ。
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豚足。
どどーーーんっ!
値段は張ったけど(3980円)美味い。多い。すごい。
3人では食べきれず…。
(残りは夕ちゃんがお持ち帰り。次の日も豚足漬けか?!)

キムチ餃子もとぅるとぅるでもちもち。
皮もあんも美味しい。
写真は半分食べたあと。
来た途端、みんなの箸が伸びて、写真!と気付いたのは幸せでホォォォッとなってから。
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そしてプルコギ。
これもお肉がすっかり煮立ってしまってから写真!と気付く。
すっかり茶色一色。
サンチュに挟んで食べる。うまーーーっ!



チャプチェやら石焼ビピンパやらは写真すら撮れずじまい。
食べるのと喋るのに必死だったからね。


さて別日。
ハイアットリージェンシーのカフェでデザートタイム。
ここのテーブルはキレイな照明がテーブルに当たるようになっているので
料理の写真がケイタイ写真でもキレイに撮れそう。
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Sさんの頼んだ栗のクレームブリュレ。
正式名称は長くて覚えられず…。

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H氏の洋ナシのコンポート。
あとからかけるシナモンのきいたシロップが良い香り。


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おいらはりんごのパイ包み焼き。
いわゆるアップルパイ。
もちろん温かく、パイの上に開いた穴にサバイヨンソースを流し込む。

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そして切ったら、中にはまるごとりんご。
甘すぎず、ソースのカスタードの風味が絶妙に絡む。
うみゃいっ。


セットの飲み物は色々な種類から選べるし、コーヒーでもダブルエスプレッソでも
お替わりサービスに応じてくれるしで、気持ちよく喋り倒す。

美味しいものは幸せを運んでくる。
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2008年 11月 10日 |
実際に行ったのはちょっと前なんだけど…。

お気に入りのブログに紹介されていたお寿司屋さん。
そこのちらし鮨が非常に気になっていて、母が来ていた時にようやくGO!

そのブログにも書かれていたが、お店の前にも張り紙が。
初めての方は是非 「特上ちらし鮨」 2750円 を!と。

早速、その特上ちらし鮨を注文。

まずちらしの上に乗っているべきお刺身達が別盛りでどどーんと出て来た。
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台から溢れんばかりの…っていうか、実際こぼれ落ちたし…。
しかも幾重にも重なってるから食べてもその下から別のお刺身が現れたりして。
ビールやらお酒やらのつまみはこの盛りでも充分かも。

その後出てくるちらし鮨のご飯部分。
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ご飯だけじゃないよ。
こちらにもイクラやらウニやら穴子やらコハダやらが散らしてあって、これだけでも充分美味しい。
更にお吸い物も付いて2750円也。

我々は別注文でヌタを頼んだんだけど、これがまた色~んな貝やらお刺身やらが入っていて
お得感満載だったなぁ…。

この時点でもうおなかパンパン。
後ろで宴会してたおじさん達は、後半のご飯部分を折に入れてお持ち帰りにしてもらってた。
これだけでも美味しそう…。
(今日中に食べてくださいって言われてたけど、お留守番の人がお土産でもらったら嬉しいだろな)

ってなわけで築地の小さなお寿司やさんだけど興味のある方は…
 こちら → 「たつみ鮨」
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2008年 10月 20日 |
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あんこう鍋。

予約すら何年待ちと言われるその店。
去年に引き続き今年もご相伴させて頂く。

あんこうの肝を溶きながらのダシが、えもいわれぬふくよかな味わい。

言葉は要らずただひたすら幸せだなぁと満喫すればよし。

箸袋でささっと箸置をこしらえてくれる女将さん曰く、この時期はさっぱりめのあんこう鍋。春はまったりとコラーゲンたっぷり鍋になるそうな。


ありがたや、ありがたや…。
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2008年 04月 15日 |
カレーつながりで…

インド系の方がコックをされているカレー屋さんに行った時、
メニューにあると思わず頼んでしまいたくなるもののひとつが。

チャイ

あのスパイシーなミルクティー、美味しいのに巡り合うとホント幸せになるよね。

先日ランチで行ったカレー屋さん、最後に出てきたホットのチャイが、これ。

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分かりにくいかもしれないけれど、小さな大小の銀のカップに入って供されたチャイ。
目の前でおにーさんが、大から小へ、小から大へ、とジョオォォォーッ!ジョオォォォーッ!と
中身のチャイを移し変えるパフォーマンス付き。
その高低差、ゆうに30cm超え。

氷の入ったグラスに、すんごい高いところから熱い紅茶を注ぎ入れて作るアイスティーのパフォーマンスは知ってるけど、
チャイ、それもホットで… これは初めて。
アイスティーの場合は、一気に冷した方が透明度が出るから、という理由だったと思うんだけど、
これはどういう効果があるんだろ。

そして、平たい方の器で飲んでね、という指示。
これは、アロマ効果のある湯気をたっぷり楽しんで、という意味らしい。

ま、美味しかったから、満足だったわけだけど、
やっぱり理由を聞いてみるべきだったかな?
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2008年 04月 06日 |
先日、さくら三昧という事で「さくら水産」に行ったわけだが。
行く前日に見つけたサイトの話を、同期の二人に話したら大うけだった。

と、いう事で見つけたサイトをここでご紹介。
「さくら水産」に行った事のある人は、大笑いしてもらえるんじゃないかな?
行った事ない人は興味をもってしまうかも?

ま、読んでみて下さいな。

→ こちらだよ
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