声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
カテゴリ:きらきらしたお店( 18 )
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2007年 06月 12日 |
カレー好き。

ナンで食べるインド系カレーも好き。
最近、近所にナンで食べさせるカレー屋さんがいっぱい出来ている。
徒歩7分圏内にざっと考えただけでも6軒は思いつく。
流行っているんだろうか?
私は嬉しいけど。

さて、その最近出来た6軒め。
ランチでGO!

そこは5時までランチタイム。おお!
3時頃、誰も居ない。が、インド系の店員さん(しかいない)がにこやかに迎えてくれる。
奥のモニターはお約束のインドミュージカル映画。

メニューを見ていると、ラッシーとミニサラダを持ってきて、それから注文取り。
チキンサグのカレーにする。880円也。
ほうれん草のカレー好きなのだ。
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どーんと出てくる炭焼きナンとたっぷりカレー。
こりゃでかいぞ。

美味し!
カレーの量もたっぷりでナンも食べきれないくらい。
このあたりのカレー屋で味も量も結構上位にランキングじゃない?

5時までランチタイムも私的には素敵。
750円からセットで食べられるし、お勧め!って思ったけど、名前がわかりません…
お客さんはまだまだこれからみたいだけれど、つぶれずに頑張って欲しいなあ。
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2007年 04月 11日 |
高円寺へ。
地下鉄のフリーペーパー、URBAN LIFE METROで高円寺特集を見て行きたくなってたのだ。
ようやくランチがてら出かける。

まずはランチ。
「グラタン屋」へ。
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グラタン以外にメニューの無いグラタン一筋のお店。
カニスペシャルグラタン(1030円)と、ロールパンとサラダのセット(210円)。

どっしり、コクあり、クリーミーなグラタン。
たっぷりかかったチーズがぱりぱりに焼けてそれも美味しい。

他のお店も回りたかったので、食後のコーヒーは我慢する。

満足してお店を後にし高円寺駅にむかってプラプラと歩いていると魅惑的なたて看板を発見。
華やかなクレープの看板である。
パティシエこだわりのクレープという事で、そこいらのクレープとは一味違いまっせ!という空気が伝わってきた。
これは試さねば!
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ミックスフルーツロール(580円)とココナッツバナナ(480円)

これはっ!
やはり美味し!
クレープ生地はもちもちで、生クリームもあっさりとくどくなく、食べ進めるごとに様々な出会いもある。
ランチ後だったのにペロンと1個を食べきってしまう。
また食べたいクレープである。
「Rowell」高円寺店

さて、高円寺は古着のおしゃれなお店が沢山ある。
若者のお店と古くからあるお店がうまく混在していて、結構広範囲までそれが広がっている。
和テイストのスカジャンやTシャツを売っているお店で、和金魚柄のベルトを購入。

とんぼ玉のお店もかわいらしい。
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ふらふらとウィンドウショッピングをしていると
ふくろうの看板を発見。

レトロな雰囲気ただよう珈琲亭「七つ森」である
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古い木造家屋を利用した店内は天井も高く、静かな時間が流れている。
静かに珈琲を飲む。
いつのまにか、芝居の激論を交わしていたけれど…。

天気の良い日はまた散策に行こう。
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2007年 03月 01日 |
名古屋で喫茶店と言ったら「コメダ珈琲店」なのだ!
ひたすら街中で見かけるのはコメダ!

名古屋の珈琲にはきちんと豆がついてくる。
お約束。
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コメダの名物「シロノアール」
暖かいふわふわデニッシュに、どっさりソフトクリーム。
カラメルシロップをかけて食す。

実は初めて食べた。
甘いが素朴に美味い。
そして。
どどーんと結構なボリュームなり。
おなかがそれほど空いていなければ「ミニシロノアール」の方が無難かも…。
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2007年 02月 14日 |
新宿の駅ビルはいつのまにかマイシティからルミネエストになっている。
気付いた時には結構びっくりした。
ようやく慣れたけどね。

ここの7・8階はSHUNKANというレストラン街で、ちょいとおしゃれな創りが気に入っている。

さて、8階にあるウォルフギャング・パック・カフェに。
ここはアカデミー賞公式シェフのプロデュースするレストラン。
やっぱりこの季節、せっかくだからここにしよう、と初めてのトライ。

カジュアルな7階よりちょっとグレードアップ感のある8階。
そこのレストランだからちょっと恐る恐るだったんだけど…

結果から言って、とっても満足。

女性二人でボリュームを見ながら少しづつオーダーする。
まずは白ワインのデキャンタと、目にも鮮やかな「シュリンプコブサラダ」。そして「スモークした真鯛のガレット」を注文。
サラダがやはりたっぷりあって、これだけで結構満足しちゃうね~とご満悦。
ブルーチーズのアクセントが効いていて、ワインにもよく合う。
サービスのパンとチーズのおせんべいみたいなのも、ワインに良し。

食の細い友人はもう十分、というのだけれど、とりあえずメインに「香ばしく焼き上げたキャットフィッシュ」をオーダー。
キャットフィッシュってなまずじゃなかったっけ?と思いつつ、まだ新人っぽいおねーさんに聞くと、「白身魚です」
ま、いいか、と頼んだんだけど、これも25cm位の白身のフィレがこんがり焼けてて大変美味!
スモークトマトが何とも言えない味わい。
(帰ってチェックしたらやっぱりなまず。なまずって美味しいのね)

ホントはパスタも頼みたかったんだけど、ここまでで結構お腹にくる。
パスタは見送ってデザートに突入。

友人はチョコレートのムース。私はブレッドプリン。
そう、パンブディングですよ。
これが甘すぎず、あつあつのフワンとしてビバっ!って感じ。
幸せ~。ふっふっふ。

コーヒーは大きめカップで出されるアメリカン。お代わり自由。

初めてトライしたお店だったけど、友人と二人で満足して店を出た。
勢いにのって二人とも買い物までしてしまう。
友人は白いバッグ。私はゴールドのキャミソール。


帰りに近くのテーブルに運ばれた皿を覗く。
「シノワチキンサラダ」はこんもりと盛られて美味しそう。
「スモークサーモンのピッツァ」はたっぷりと乗ったサーモンが輝いてる。
他にも試してみたいメニューがいっぱい。
また行ってみたいなぁ。

詳しくは → こちら

是非メニューの写真も見てみて!
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2005年 10月 23日 |
さて、今日もお店紹介だぞ!

「ER」収録後、夕食へ。
本日の参加者は15名ほど。
いつもよく行くお店が満員で、急遽団体を受け入れてくれる店を検索。

で、決まったのが赤坂にある韓国家庭料理「兄夫(ヒョンブ)」。
私も初めて行くお店。参加者も初めてという人ばかりだった。

その辺りは韓国料理のお店が沢山並ぶ地域。
二階の店に通された。この店は他の階にもあるみたい。何せ、先頭について行くだけなので、詳しい事は解からず。
店に入ると、店の空気がもう韓国。
他のお客さんのグループから聞こえてくるのもハングル。
店の壁にずらっと並べられた色紙はみんな韓流スターのものばかりのよう。(歌手も韓流スターの括りに入れていいんだよね?)
あとから聞いたら、全て来店したスターさん達のものらしい。
私はあまり詳しくないのだが、好きな人が見たら泣いて喜びそう。

今回は一人前2100円(!)のコースを頼む。
まず出てくるナムルやカクテキ、サラダなどの「おかず」。
韓国では当たり前なのだが、このおかずはお替り自由。美味しい。遠慮なく何度もお替りする。

「ボーサム」。白菜に蒸し豚と、イカ?キムチ等の薬味を巻いて食べる。しょっぱなから、うみゃいじょぉ~
ディレクターを含むうちのテーブルはあっという間に完食。女子率が高かったせいか?

「海鮮チヂミ」。私が今まで食べたどこのチヂミよりも美味しいと感じる。皆、満足顔。
これならきっとこの店に、ハズレの品は無いなと何故か確信。

「チャプチェ」。そもそも好きなメニュー。何をかいわんや。

「卵巻き」。日本で見るそれよりも、細長く作られてる。
大きな四角い鍋(フライパン?)で作るのかなぁ…

「ガムジャタン」。大きい鍋に真っ赤なスープ。ぐわぐわと入っている豚の背骨。圧倒される。
色で見るほど辛くはない。それぞれ骨と格闘する。無心の境地へ。
鍋の中の沢山のでっかい骨達を全てやっつける頃には、みんな肩で息をしていた。
残ったスープにラーメン(別注文)を入れたいが為に、皆頑張ったのだ。
隣の男所帯のテーブルは酒に走り、鍋にはまだごっそりと骨達が残っている。

酒はビールから始めたが、すぐにマッコリへ。
真っ白な液体は、不敵な笑みを浮かべながらこちらに挑んできそうだが、実際にはさらっと酸味と甘味があって非常に飲みやすい。アルコール度数もそれほど高くないらしい。

遅れてきた人の為に、私達のお勧め「海鮮チヂミ」と「トッポキ」を追加注文。
さっき食べたはずなのに、また手を出す人続出。
「トッポキ」も想像した通りの美味しさ。ちょっと甘辛。うひょ~という嬉しい悲鳴。

鍋に残したスープにラーメンを投入。
韓国のラーメンはインスタント用の麺。それが韓国らしさをかもし出す。
やはり美味。隣のテーブルからも手が伸びてくる。

最後のアイスクリームはコースの中の品。
甘さ控えめ。さっぱりアイス。


始めは店内の大画面の日本シリーズの行方に気を取られていたディレクター他、数名の男性陣。
阪神ふぁんには残念な結果になったけれど、そんな事は忘れているかのごとく皆満腹の満足顔。
気付くと、画面では次の番組が始まっていた。
2時間サスペンスドラマ。
おおっ!本日のゲスト出演者、磯部勉さんの姿が!
わっる~い顔して、大活躍。一同大興奮。
「何でだよ~」と大テレの磯部さん。
「これでオレ死ぬよ」
その言葉の通り、壮絶に?殺されていく。一同大喜び。


最後に素敵なおまけがついたけれど、それにも負けない美味しいお店。
今回はコースで注文したけれど、もっと沢山の気になるメニューがある。
きっと大勢で行った方が色々食べられるし、楽しいだろうな。

詳しくはこちらをどうぞ→「兄夫」
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2005年 10月 22日 |
お呼ばれで豪勢なランチとなった。

人形町今半本店へ。
明治創業の今半でランチだ~!

二階のお座敷に上がり、すき焼きかしゃぶしゃぶか迷う。
と、見ると「ポンズすき焼き」の名が。
すき焼きなのにポン酢?
「割り下の代わりにポン酢を使っております。大根おろしでさっぱり召し上がって頂けますよ」
それでは是非こちらで!

小ぶりのすき焼き鍋が運ばれてくる。
そこにトトトトとポン酢。スライスしたニンニクを入れるか聞かれたけれど、まだお昼。その後の用事があったので残念ながら遠慮させてもらった。
「このポン酢にも少々ニンニクが入っておりますが」
その位なら大丈夫です。オリジナルなんですね。
「ええ、酸味も押さえてあります。」

温まったポン酢にスライスされた大きなお肉が投入される。肉が半分隠れるくらいのひたひたさ加減。
「本日は佐賀の牛肉でございます」
その日によって違うらしい。
さっさっと裏返し、細かくおろされた大根おろしの小皿にのせられ
「どうぞ」

う~う~うみゃいっ!

鍋にはスライスされた玉葱、ピーマン、人参が乗せられている。
玉葱がいい色になってきたところで再び肉、投入。
今度は大根おろし、玉葱、肉、ピーマンの層となった小皿が供される。
嗚呼、玉葱もピーマンも何て美味いのだ!

たっぷり大根おろしをからめて頂くポンズすき焼き。確かにさっぱりしていくらでもいけそう。
ごはんのお代わり出来ますよ、の言葉に私は大根おろしのお代わりをおねだり。
でも3枚目のお肉を頂いた頃には、結構満腹。
ごはん、お味噌汁、お漬物、小鉢もあったし。

ああああ、お昼にこの内容、なんて幸せな優雅なひと時だったんでしょう。
今回はお呼ばれで行ったのにこんな事を書くのはなんだけど
「ポンズすき焼き」…4725円(税込み)
もう少しリーズナブルな「ポンズすき焼き御膳」も。お肉が違うらしい。

甘さがだんだん辛くなってくるすき焼きより、さっぱり胡麻だれで頂くしゃぶしゃぶ派なのだけれど、今日はあえて挑んだ「ポンズすきやき」。
機会があったら是非。

詳しくはこちら→人形町今半

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帰りにお土産を買って頂く(^^;)

人形町は古いお店が多いらしい。
美味しい卵焼きがあるから、と連れていって頂いたのは「鳥忠」
こちらは明治創業鶏肉鳥卵専門店とのこと。
鶏肉屋さんで買う卵焼きと言う事らしい。
店内にはずらっとサインの書かれた色紙が並ぶ。

お勧めの「親子焼」(950円)
秘伝のだし巻き玉子に地鶏挽き肉と三つ葉が入ったもの。一日30本限定。
上品に甘くてこくがあって、ふわっと美味しい。

というわけで詳しくは→鳥忠

昼から幸せなり。
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2005年 10月 15日 |
結局、昨夜の写真はアップされてない…ってことは、あのメールはどこかに誤配達されちゃったの???

さて、今日は「ER」収録で赤坂へ。
赤坂は様々な店、特に飲食関係が多いのだけれども入れ替わりが激しい。
同じ店舗なのに中身がくるくる変化していく様を見ることになる。
もちろん老舗も多いんだけどね。
なので、歩く度に新しい気になる店をあちこちに発見するわけ。

で、その気になっていた店にランチしに行った。
赤坂見附から少し行った一ツ木通りに出来たアパホテルの1階。
イタリアのバールがそこに出現。そこだけ空気がイタリアン。
それほど大きくない店舗だけれど、オープンカフェになった席もこの季節は気持ちよさそう。

頼んだランチは「パニーノランチ」
前菜・カップスープ・サラダ・本日のパスタとパニーノの盛り合わせ・ジェラート
これで1000円也。
これにカフェマッキャートのシングル付けて50円!(ランチプライス)(ダブルは100円)

いやはや思いがけず大満足なランチでした。
1品がどーんと出てくるより、色々食べられた方が楽しいし、女性は割とそうだよね?
コッペパンほどもある具沢山パニーノも半分食べて、もういっぱい。パスタもあったしね。
残りはお店の方がきちんと包んで持たせて下さいました。
ジェラートは何かの金賞に輝いたとあったし、食後のコーヒーもしっかりイタリアン。
フォームミルクで描かれたハートも可愛らしい!
私の中で結構当たりなお店でした。
「赤坂見附バール・デル・ソーレ」 詳しくはこちら→BAR DEL SOLE


残ったパニーノの片割れは…収録後半、そろそろお腹も鳴り出したサム安藤みどりちゃんと、ニーラ甲斐田裕子ちゃんのお腹に納まりましたとさ。

おまけ:プラット大典情報
先日のキャンティのドレッシング、パンにつけて食べても美味しいって。
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2005年 10月 13日 |
昨日の声の仕事の現場で隣に座ってた甲斐田裕子ちゃんが
「近くに美味しいパスタ屋があるの」と耳打ちしてくれた。
まさに昼休憩直前。
「んじゃ、それ楽しみに頑張る!」
で、皆のお腹もぐるぐる鳴り出しマイクにノイズが入るのではとひやひやし始めた頃、やっと休憩。
甲斐田ちゃんと楠大典くんと私はパスタ屋にGO!

おっしゃれ~なお店でクラムチャウダーパスタを注文。
大典くんはサーロインステーキランチを注文してた。
ここで甲斐田ちゃんからまた一言
「ここのドレッシングが美味しいの!」
ランチサラダが運ばれてきて、さて一口。
うみゃいっ!!
何だ、これ?何が入ってるんだ?
たまねぎのすりおろしたのも入っていそう、もしかしてこの辛さはアンチョビ?
とにかく奥深いテイスト。美味いのだ。

早速ドレッシングのテイクアウトを聞いてみる。
「今日はございますよ」の言葉に喜んだ3人、それぞれお持ち帰りを頼んだ。
甲斐田ちゃんにいたっては2本。賞味期限は5日間だよ?

美味しくランチも頂いてコーヒーで一息ついているうちに休憩時間が終わりそう。
慌てて会計。レジ下のケース内のケーキがこれまた何とも美味しそう。たまらんの~
帰りに割引券を頂く。見ればここは キャンティクアトロ・シェルクラブ。
キャンティの姉妹店だったんだ~

オープン記念とあったからこの店はまだ新しいらしい。
小川の流れるビルの中庭に面していて、天井の高い店内も雰囲気があって素敵。
カップル用?の秘密の小部屋みたいな部屋もあったし、良い感じのお店でした。

翌日(今日ね)いそいそとサラダを作って、あのドレッシングを!
やっぱりうみゃかったじょ~
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