声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
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2005年 10月 31日 |
母が名古屋からやってきた。
大急ぎで掃除!
気が緩んだ生活をしていて、気付くと泥棒が入ったかのような部屋になっていた。
あわあわあわ…

今日はお互い仕事の後、銀座で待ち合わせて夕ご飯を食べに行く。
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母が前日もらってきたクーポンマガジンとにらめっこしつつチョイス。
待ち合わせたソニービル前から電話で予約を入れてお店にGO!
今日は炭火焼きだ!!

クーポンマガジンに掲載されていたお勧めメニュー。
「炙り焼き満喫コース」6000円→3800円

私達母娘、もちろんそのメニューを注文、酒類も頼まず「お茶で!」とにっこり。
席に案内してくれた店長らしきおじさん。言葉は丁寧ながらも途端にそっけない素振りに。
そうだよね、一番お金にならない客だよね、私達。
でもね、そういう客も大事にしなきゃいけないと思うんだよ。
客が客を連れてくるんだからさ。ね。

でもま、お食事の方は美味しく頂きましたよ。
備長炭で炙り焼きする雲丹の殻焼き、ハマグリ、たらば蟹、つくね、牛肉、鳥皮餃子etc…
ごはんは秋鮭とイクラの親子めし。
デザートはもうひと工夫!って感じだったけど、こんなもんかな?

でもさ、残念ながらお腹の方がついて行けなかったみたい。
母娘ともども、胃もたれに苦しみ大田胃散のお世話になっちゃいました。
むむむ。

帰りにドンキホーテ・ブランド館をひやかしに行ったら、結局お買い物しちゃう私達。
いや、ブランド品は買わなかったけどね。
見ていて楽しかったのは、ルイ・ヴィトンの時計。300万円台だったな。
ブルガリのきらんきらんの時計もカッコよかった。
はっきり言って時間は読みにくいんだけど、そんなの関係ないんだろうなぁ…
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2005年 10月 29日 |
8月に「若山慎演劇ショーVol.3」で共演した(絡んでないけど)山口森広くんの芝居を観に行く。
J.CLIP Happy-oh!Vol.3「恋はリボ払い?!」
新しくなった池袋シアターグリーンは、実は初めて行く劇場だった。
迷っちゃヤバイと思い、早めに行って劇場近くでお茶しようと思ったら周辺にはそれらしい喫茶店が無かった…
仕方なく開場と同時に入場。
ふと見ると怪しい人影。
「若ショー」で一緒だった今谷フトシさんだ!久しぶり~。

さて、芝居。
経営不振に悩む、とあるショッピングセンターの従業員休憩室が舞台。
バーゲンセールに再起をかける従業員達の人間模様。

出演者はJ.CLIPに所属する役者さん達。全員で考えストーリーを作っていったらしい。

今回のお目当て、山口くんと野口聖古さん(ぐっちょん)。
ぐっちょんはね、ブログもリンクしてあるの。→*N&ROLL* ノグチの転がりぬく日々
明治乳業「明治ミルクと珈琲」のCM、コンビニ店員の「サノさん」(だっけ?)でよく見かけるよ。
おかっぱ、メガネの女の子です。

この二人がやっぱり良かった~
はっきり言ってずるい。
出てくるだけで笑わせてくれる。もうキャラクター勝ち。
もちろん、己を知っていてどう出したら良いのかも知ってるんだろうな…
ぐっちょんなんか、もう何してても可愛いもん!
隣で見てた今谷さんも「可愛い!」の連発だった。
山口くんにも大笑いしながら「汚ね~!」の連発。

芝居自体は2時間強。楽しく観られるけれど、ちょっと長いかな?という感じ。
主役がはっきりいなくて、それぞれのストーリーが描かれている。
どうしてもあちこち書いてしまったんだろうな。
もう少し台本を整理するとすっきりするかも…

終演後、ロビーでばったり。うちだ小都知さんだっ!
こづっちゃんも「若ショー」出演者。
わははは。こんなところで大集合。

そんなこんなでロビーで出演者の皆さんとご挨拶。
公演中は酒飲み隊だった我々も、今日は大人しく帰宅する事に。
うん。面白かった。

10月30日までやってるよ。
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2005年 10月 26日 |
う~。
風邪っぽい。

首の後ろが冷たいのに気付いて、昨日は帰ってからすぐ貼るカイロを取り出す。
去年のかな?お久しぶりっ!
君が居てくれて嬉しいよ。

鼻がじゅる。くしゃみがぶひゃん。喉はちょっとだけ痛い。
やばい。今のうちに治すのだ。
ここのとこ、あった人々、風邪っぽい奴が何人もいたもんな。
夜寒いし。
あったまって早く寝よ。
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2005年 10月 24日 |
お茶のお稽古へ行く。
そもそもは私の通う美容院の先生(女性)、Iさんの
「知り合いのお茶の先生に特別にお稽古つけてもらうの。それこそお辞儀の仕方からのんびりとね」
という話に
「私も!」
と乗った形なのである。

本来のお稽古日とは別に、生徒二人だけの特別稽古。
3~4週間に1回というアバウトな設定。
かれこれ1年以上、2年弱?程続いているが、のんびり稽古な為、なかなか覚えの悪い私達。
気付くと袱紗捌きなど基本的な部分の間違いを今ごろ発見したりする。

Iさんは全くの初心者。
私もほぼ初心者。
その昔、宝塚音楽学校時代、授業で週1回お茶の授業があったことはあった。(あれ?隔週だったかな?月1回?もう忘却の彼方…)
それだけ。
これも、1クラス20名ちかくが一度に習う。
しかも日ごろ、唄だ、ダンスだ、日舞だ、お掃除だ(!)と身体を動かす事ばかりの日常に突然訪れるまったりした時間。
当然休憩タイムと化す。
当時習った事は、ほとんど身についていなかったのが現状。

ちょっと話は脱線するけれど、その頃の宝塚音楽学校って、今は亡き(T0T)宝塚ファミリーランドの敷地の中にあった。
そのファミリーランド内にお茶室がある。
お茶の授業はそのお茶室に移動して行われた。
懐かしいねぇ…
本当にホッと一息つく時間だった。
生活に余裕があれば、あれほど有意義で贅沢な事はないんだろうな。
残念ながら、その頃の状況はそれどころじゃなかったけれどね。


そして。
改めて始める茶道。
知っていて損は無いと思うし、むしろ知っていたい日本の文化、礼儀作法。
生けられる花や、釜の形、茶杓の名など季節を感じるものが沢山ある。
けれどいざとなるとなかなか足を踏み入れる機会がない。
こうして軽いタッチで触れられる機会を与えて下さった事に感謝。
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2005年 10月 23日 |
さて、今日もお店紹介だぞ!

「ER」収録後、夕食へ。
本日の参加者は15名ほど。
いつもよく行くお店が満員で、急遽団体を受け入れてくれる店を検索。

で、決まったのが赤坂にある韓国家庭料理「兄夫(ヒョンブ)」。
私も初めて行くお店。参加者も初めてという人ばかりだった。

その辺りは韓国料理のお店が沢山並ぶ地域。
二階の店に通された。この店は他の階にもあるみたい。何せ、先頭について行くだけなので、詳しい事は解からず。
店に入ると、店の空気がもう韓国。
他のお客さんのグループから聞こえてくるのもハングル。
店の壁にずらっと並べられた色紙はみんな韓流スターのものばかりのよう。(歌手も韓流スターの括りに入れていいんだよね?)
あとから聞いたら、全て来店したスターさん達のものらしい。
私はあまり詳しくないのだが、好きな人が見たら泣いて喜びそう。

今回は一人前2100円(!)のコースを頼む。
まず出てくるナムルやカクテキ、サラダなどの「おかず」。
韓国では当たり前なのだが、このおかずはお替り自由。美味しい。遠慮なく何度もお替りする。

「ボーサム」。白菜に蒸し豚と、イカ?キムチ等の薬味を巻いて食べる。しょっぱなから、うみゃいじょぉ~
ディレクターを含むうちのテーブルはあっという間に完食。女子率が高かったせいか?

「海鮮チヂミ」。私が今まで食べたどこのチヂミよりも美味しいと感じる。皆、満足顔。
これならきっとこの店に、ハズレの品は無いなと何故か確信。

「チャプチェ」。そもそも好きなメニュー。何をかいわんや。

「卵巻き」。日本で見るそれよりも、細長く作られてる。
大きな四角い鍋(フライパン?)で作るのかなぁ…

「ガムジャタン」。大きい鍋に真っ赤なスープ。ぐわぐわと入っている豚の背骨。圧倒される。
色で見るほど辛くはない。それぞれ骨と格闘する。無心の境地へ。
鍋の中の沢山のでっかい骨達を全てやっつける頃には、みんな肩で息をしていた。
残ったスープにラーメン(別注文)を入れたいが為に、皆頑張ったのだ。
隣の男所帯のテーブルは酒に走り、鍋にはまだごっそりと骨達が残っている。

酒はビールから始めたが、すぐにマッコリへ。
真っ白な液体は、不敵な笑みを浮かべながらこちらに挑んできそうだが、実際にはさらっと酸味と甘味があって非常に飲みやすい。アルコール度数もそれほど高くないらしい。

遅れてきた人の為に、私達のお勧め「海鮮チヂミ」と「トッポキ」を追加注文。
さっき食べたはずなのに、また手を出す人続出。
「トッポキ」も想像した通りの美味しさ。ちょっと甘辛。うひょ~という嬉しい悲鳴。

鍋に残したスープにラーメンを投入。
韓国のラーメンはインスタント用の麺。それが韓国らしさをかもし出す。
やはり美味。隣のテーブルからも手が伸びてくる。

最後のアイスクリームはコースの中の品。
甘さ控えめ。さっぱりアイス。


始めは店内の大画面の日本シリーズの行方に気を取られていたディレクター他、数名の男性陣。
阪神ふぁんには残念な結果になったけれど、そんな事は忘れているかのごとく皆満腹の満足顔。
気付くと、画面では次の番組が始まっていた。
2時間サスペンスドラマ。
おおっ!本日のゲスト出演者、磯部勉さんの姿が!
わっる~い顔して、大活躍。一同大興奮。
「何でだよ~」と大テレの磯部さん。
「これでオレ死ぬよ」
その言葉の通り、壮絶に?殺されていく。一同大喜び。


最後に素敵なおまけがついたけれど、それにも負けない美味しいお店。
今回はコースで注文したけれど、もっと沢山の気になるメニューがある。
きっと大勢で行った方が色々食べられるし、楽しいだろうな。

詳しくはこちらをどうぞ→「兄夫」
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2005年 10月 22日 |
お呼ばれで豪勢なランチとなった。

人形町今半本店へ。
明治創業の今半でランチだ~!

二階のお座敷に上がり、すき焼きかしゃぶしゃぶか迷う。
と、見ると「ポンズすき焼き」の名が。
すき焼きなのにポン酢?
「割り下の代わりにポン酢を使っております。大根おろしでさっぱり召し上がって頂けますよ」
それでは是非こちらで!

小ぶりのすき焼き鍋が運ばれてくる。
そこにトトトトとポン酢。スライスしたニンニクを入れるか聞かれたけれど、まだお昼。その後の用事があったので残念ながら遠慮させてもらった。
「このポン酢にも少々ニンニクが入っておりますが」
その位なら大丈夫です。オリジナルなんですね。
「ええ、酸味も押さえてあります。」

温まったポン酢にスライスされた大きなお肉が投入される。肉が半分隠れるくらいのひたひたさ加減。
「本日は佐賀の牛肉でございます」
その日によって違うらしい。
さっさっと裏返し、細かくおろされた大根おろしの小皿にのせられ
「どうぞ」

う~う~うみゃいっ!

鍋にはスライスされた玉葱、ピーマン、人参が乗せられている。
玉葱がいい色になってきたところで再び肉、投入。
今度は大根おろし、玉葱、肉、ピーマンの層となった小皿が供される。
嗚呼、玉葱もピーマンも何て美味いのだ!

たっぷり大根おろしをからめて頂くポンズすき焼き。確かにさっぱりしていくらでもいけそう。
ごはんのお代わり出来ますよ、の言葉に私は大根おろしのお代わりをおねだり。
でも3枚目のお肉を頂いた頃には、結構満腹。
ごはん、お味噌汁、お漬物、小鉢もあったし。

ああああ、お昼にこの内容、なんて幸せな優雅なひと時だったんでしょう。
今回はお呼ばれで行ったのにこんな事を書くのはなんだけど
「ポンズすき焼き」…4725円(税込み)
もう少しリーズナブルな「ポンズすき焼き御膳」も。お肉が違うらしい。

甘さがだんだん辛くなってくるすき焼きより、さっぱり胡麻だれで頂くしゃぶしゃぶ派なのだけれど、今日はあえて挑んだ「ポンズすきやき」。
機会があったら是非。

詳しくはこちら→人形町今半

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帰りにお土産を買って頂く(^^;)

人形町は古いお店が多いらしい。
美味しい卵焼きがあるから、と連れていって頂いたのは「鳥忠」
こちらは明治創業鶏肉鳥卵専門店とのこと。
鶏肉屋さんで買う卵焼きと言う事らしい。
店内にはずらっとサインの書かれた色紙が並ぶ。

お勧めの「親子焼」(950円)
秘伝のだし巻き玉子に地鶏挽き肉と三つ葉が入ったもの。一日30本限定。
上品に甘くてこくがあって、ふわっと美味しい。

というわけで詳しくは→鳥忠

昼から幸せなり。
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2005年 10月 20日 |
今日(昨日?)地震がありましたね。
ビルの6階だったこともあって、かなり揺れを感じました。しかも結構長く…
そんな時は、この地域はそれほどでなくとも、どこかで大きいのがあったんじゃないか、と思ってしまいます。

地震には敏感です。
中学に入る前まで東京に居たので、結構地震慣れしていたのですが、あの阪神大震災が私の感覚を変えました。

あの当時、私は兵庫県宝塚市で一人暮らしをしていました。
あの朝、ベッドで目覚めた私はただただ布団を頭からかぶって、ひゃーーっと悲鳴をあげる事しかできませんでした。
とにかくありえない状況なのです。動くはずのない壁が、物が、全てがぐわぐわと動いている。
まるでマジックハウスのように…
「死」を感じました。
産まれて初めて「死」を実感した瞬間でした。
しかし、それと同時に「今はまだ死ねない!」と強く思いました。
まだやり残した事が山程あると。

あとになって、多分私は「自殺」という手段は取らないだろうと思うのは、この瞬間の自分の答えがあるからです。

揺れがおさまり、それでもすぐにまた揺れるのではないかという不安と共に、恐る恐るベッドから抜け出しました。
まだ外は真っ暗。向かいのNTTでけたたましく鳴り響いている非常ベルの音が更に不安を煽ります。
部屋の中で様々な物が倒れる音、割れる音、色々と聞こえていましたが何も見えません。
怖々と倒れた物(本棚でした)を乗り越え、何とか玄関から外に出ます。
マンションの1階に降り、周りを見渡しましたが誰一人いません。
薄明るいモノトーンの風景、しんと冷えた空気、非常ベルの音だけが響き渡り、その中にただ一人立ち尽くす自分。
まるで世界から取り残された、SF映画のようです。

あまりの孤独と不安に苛まされて、あわてて4階に戻り隣人宅の扉を叩きました。
そこでようやく顔を出してくれた隣人家族、それに他の階の住人達。
とにかく情報が欲しかった私達。その時そこにあった唯一の通信手段が私の携帯電話でした。
名古屋の実家に掛けます。繋がりました。
母がぼやけた調子で
「こっちも揺れたわよ~。待ってね~、今テレビで確かめるから」
その時の情報は確か震度4だったと思います。
その情報を聞いて、皆それぞれの部屋に戻りました。
携帯はそれ以降繋がらなくなりました。

幸い、私のマンション自体はそれほどの被害はありませんでした。
確かに部屋の中はぐちゃぐちゃです。
大きな本棚は倒れ、冷蔵庫は傾き中身を飛び出させ、電子レンジが床に転がっていました。
床に散乱したものの中に割れた酒瓶が何本かありました。洋酒の強烈な匂いがむなしく漂っています。
ベッドの足元のクローゼットが、天井までぎっちり荷物を積んでいたおかげで倒れてこなかったのは幸いでした。頭の周りに大きな箪笥など決して配置してはいけないと本当に思います。
友人は目を開けたら、顔のすぐ真横に箪笥が倒れていたそうです。間一髪でした。

うちのまわりでは火事等はありませんでしたが、やはり木造の古い家は全壊していました。
阪急電車の高架を見上げると、ちょうどカーブしたところで電車が右に傾いて倒れています。
反対側もぶつかったのでしょう、左側もぼこっとへこんでいました。
その普通ならありえない光景は、おもちゃのようにも見えました。

その日、一日中地面は揺れ続けていました。
昼間は友人宅へ行ったり、隣人宅で一緒にいさせてもらったりしましたが、夜は部屋で一人過ごさなければなりません。これほど一人を不安に思った事はありませんでした。
翌日、名古屋に避難を決めました。
劇団側からもそのような勧告がでていたのです。
駅に向かう途中、交差点で代替バスを発見し、手を挙げてまるでタクシーを止めるかのように乗り込みました。
西宮に向かうバスは、一歩間違えば河に転落する危険を孕みながら、クレバスのように地割れした道をそろそろと走ります。
運転手さんの「皆さん、しっかりつかまってて下さい!」と言う言葉に
「運転手さん、任せたでー!」と声をあげる満員の乗客達。
生死を共にしたバスの中が一体となった瞬間でした。

ようやく梅田に向かう電車に乗り込むことが出来ました。
神戸・芦屋方面からの人は歩いて西宮に来たそうです。
みんな着の身着のまま、毛布を被った人もいました。
そんな被災者の私達が、河を渡り大阪に入って目にした光景は信じられないものでした。
普通にファーストフード店や喫茶店で食事する人々、バーゲンで買い物する人々…
町が機能しているのです。
ショックでした。
ほんの30分20分、電車に乗っただけなのに…

阪急電車で京都まで出て、そこから新幹線に乗り込みました。
ちょうどオフだった私は、1ヶ月間名古屋で過ごし、戻ってきましたがガスはまだ復旧していませんでした。しばらくは毎晩のようにあちこちの風呂に出向きます。スポーツジムなど民間の施設が風呂を開放していました。

   …

今でも地震には敏感に反応してしまいます。
震災経験者はそういう人が多いようです。
一人でいたくありません。あの晩一人で過ごした不安は決して忘れないでしょう。
もっともっと悲惨な経験をされた方も沢山いらっしゃると思います。
私のように逃げる事なく、その地で踏ん張って戦われた方々の力は計り知れません…


地震、多いですね。
地球の鼓動であることは間違いありませんが、色々な思いが交錯します。
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2005年 10月 19日 |
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何だか怪しいユニット組んだみたいでしょ。

葛城が元いた劇団の後輩。
夕貴まおちゃん(右)

劇団時代から仲良しさんだったのだ。
かれこれ何年来の友人かな?
10年以上?

すんごい純粋でまっすぐで、だからプチッとくると手厳しく怒られちゃう。
でもどこか天然で面白いヤツです。

劇団時代も一緒に遊んだり、討論戦わせたり、旅行行ったり、家でご飯作っては食べさせたり、勝手に家で芝居の稽古してたり…
今でも、久しぶりに会ってもその頃のまま同じ調子で喋ってる。
友達っていいね。

そんな彼女と、また新しいプロジェクトを始動させようと企んでる。
ふっふっふ。
どんなんなるんかなぁ…


ところでさ、今日コンビニに行ったら、もうクリスマスケーキの予約と年賀状の予約のポスターが!
まだこの間まで、暑いよ~と言ってたと思ってたのに…
時のたつのが早すぎるっ!!!
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2005年 10月 18日 |
久しぶりに歯医者へ。
前回の治療から1年程たってる。
半年前に検診のお知らせがきていたのだが、先延ばしにしているうちに結局この時期。
痛いとか、被せたモノが取れたとかじゃないとどうしても、ね。

結果はOK。
ちょっと欠けていたところを詰め直したけど、あとは歯のクリーニング。
自分でも歯磨き粉はこだわって、ちょいとお高めのモノを使ってるんだけど、やっぱり歯医者さんにお掃除してもらうと真っ白ピカピカになるんだよね。
気持ちい~。

アタシの歯は茶しぶとか着き易いのかな、以前結構汚れが気になってクリーニングをしてもらったら、見違える程きれいになったのでそれから歯磨き粉にも気を使うようになった。
タバコも吸わないんだけどね。
当時はイソジンのあの赤茶色のうがい薬を使ってたからそのせいもあるかも。
今は常用はしないようにしてるけど。

それにしても歯医者さんってやっぱり苦手。
あのキーンも嫌だし、ほんのちょっと削ってるだけなんだろうけれどものすごくやられてる感じがするし、アゴを開け続けるのも痛くなっちゃってダメ。
歯石チェックでホジホジされるのも弱い。
あれだって痛くない?っていうか怖いんだなぁ。
ずっと担当して下さってる女性の先生は優しいし、看護婦さんも皆親切な方ばかりなんだけど。あ~、でもだからそこに行き続けてるんだろな。

実は何年か前、知人の紹介で腕の良いという歯科医を紹介されて、歯医者の浮気をした事がある。
でも、結局アタシには合わなかった。
その医院長先生はそれなりにお年も召してらして、お偉い先生にありがちな割と人の話を聞かずどんどん自分で先に進めていくタイプの人だった。
差し歯の根元の治療をしてもらったのだが、どうも完治した気がしない。
多分隣の歯ですよ、とこちらから言って、初めてレントゲンを見直して治療しなおし。
今度は違う歯がもうダメになるから差し歯に替えろとどんどん進めていく。
アタシはその必要性をどうしても感じられず納得出来ないでいると、一方的に「これはこうでこうだから替えなさい!」と言い残し下の先生に指示して去っていく。
これを何度も繰り返し、どうしても納得のいかない私は先生の居ないところでそっと担当の看護婦さんに聞いてみた。
「ここだけの話、○○さん個人的にはどう思われます?」
「私はここの人間ですから先生を否定できませんが、色々な方法もあると思います。歯科医はここだけではありませんからね」
すごく嬉しかった。
後日電話で予約の取り消しと医院を替える事を告げると、受付の方も
「良かったですね。ご自分が納得されるのが一番ですよ。逆に色々とご心労をおかけしてすみませんでした」
と。
良い歯科医院だったと思う。

この間に、他の知人の歯科医にもセカンドオピニオンを頼んだりした。(ここは遠くて通えなかった)
彼は治療の必要はないと言った。
医者を変えるのも勇気がいる。
日本で片手に入る歯科医だと紹介されても、合わないものは合わないのだ。
で、結局前から通ってた今の歯科医院に出戻ったってわけ。

人間対人間。会話したいよね。
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2005年 10月 16日 |
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今日は携帯から写真が送れるみたい。
じゃ、あの写真達はいずこへ…?


うちの白ヒカリメダカちゃん達。
さすがに携帯カメラでは上手く撮れない…

メダカはよく繁殖するらしいけれど、この白ヒカリメダカちゃん達もこの夏、よく産卵してくれた。
卵を拾って別容器に移すと2~3週間(多分)で稚魚が孵る。もう糸くずみたいで可愛いのだ。
これをまた別容器に移して赤ちゃん部屋にする。
親と一緒にすると卵も稚魚も食べられちゃうらしい。

どうも私はこの時点であまり上手に世話?できないみたい。
次々に稚魚がかえるけど、おんなじように死んじゃうの。
稚魚は温度差やら水質やらに弱いらしいけど、どうしたらいいんだ?
この夏産まれたきちんと育ちそうな若メダカは5~6匹。
今小学生位の子が4匹。
赤ちゃん数匹。この子達はまだまだ不安定。
卵が10個位。今年はこれで最後だろうな… 寒くなってきてもう生まなくなっちゃったし。

でもね、近づくと「ごはん!?」って大急ぎで集まってくるし、赤ちゃん生まれれば可愛いし、どんどん大きくなってくれればすんごく嬉しいし、メダカもバカになりません。
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