声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
<   2005年 11月 ( 12 )   > この月の画像一覧
|
2005年 11月 29日 |
すんごく驚いた事。

仕事から帰ってきて、さあ、夕食に野菜たっぷり豆スープでも作りましょっと、ふと時計を見ると
11:23PM
え?!
11時?
慌ててレンジの時計を見る。
11:23
テレビの上はっ!?
11:23
……壊れてるわけじゃなかった。
自分の中ではまだ8時台か9時台だったのに…。

落ち着いて、よ~く考えてみる。
今日のアニメの仕事は2本目だったから19時スタートだった。
そりゃ終われば22時過ぎてるだろうし、買い物して帰りゃ23時過ぎるわな。

何でこんなに時間感覚が狂っちゃったんだろ。

昼間、お茶のお稽古に行って、仕事に出かけたのは17:45位。
日が落ちきる手前、夕方って感じの時間だった。
今日の仕事は初めて参加する作品。
時間の感覚がわからない。
スタジオに入ってすぐ携帯の電源を切り、それ以降一切、時間の確認もしなかった。
まだ1本目の収録中で、ロビーでなんとなく待つ。
もしかしたら2本目は時間が押して始まったのかもしれない。

収録自体はそれなりにさくさく進んでいたような感じ。
収録後、誰かが
「新宿に出て、ご飯食べていこうよ。あ~、でも食べるとこ開いてるかな?」
と言ってた。
私は何の疑いも無く
「開いてるでしょ~」
と答えて別れたんだけど、あれはそ~ゆ~時間だったって事だったんだ…


最近、夜更かしのし過ぎかな…
もういいかげん寝なきゃ、またこんな時間だよ…

嗚呼…
[PR]
2005年 11月 25日 |
漫画家・星野めみさんと某駅で待ち合わせ。
今日はめみさんの新シリーズの為の取材に同行する。
というのも、本日伺う清元の雄二郎さんは私のお友達なのだ。

e0088684_15574047.jpg
めみさん言うところの「椎名桔平似」の雄二郎さん。
そ、そう言われてみれば…

めみさんはひたすら写真を撮りまくっている。
おだやかに三味線を弾いてみせたり、分解してみせたりしてる雄二郎さん。
普段は飲み友達なので、今日は違う顔だ!


e0088684_1632389.jpg
その横で私は「小虎」くんを激写!
小虎「…まぶしい…」


e0088684_1634893.jpg
雄二郎さんは猛烈なる阪神ふぁん。
三味線のケースの中の小物にいたるまで阪神グッズが出てくる。
風呂敷もしましまだったし。
で、この猫ちゃんも「小虎」くん。



この後、めみさんとキャラメルボックスの初日へ。
キャラメルはめみさんの影響で見始めたんだけど、今ではすっかり大ファン。
毎公演、めみさんにひっついて観に行かせて頂いている。

この劇団のパワーはホントにすごい。
もう20年も続いている劇団。
その20年で培ってきたのであろう劇団員の実力、層の厚み、営業力。
サンシャイン劇場を一ヶ月間いっぱいに出来る劇団。
それだけ面白いって事。

笑って、泣けて。
やっぱりこれが一番。

今回は原作がある。
梶尾真治「クロノス・ジョウンターの伝説」(朝日ソノラマ刊)
上演時間が約2時間。これはさすがに休憩なしだと長い感じ。
でもこの2時間、今回の主役・菅野良一さんのテンションは下がらない。
すごい。
ラスト近くには、彼のジャケットの背中は汗で色が変わっていた。

ひとつの変わらない舞台装置。その中でスムーズに場面がスライドしていく。
その妙技が私のこの劇団の大好きな点のひとつ。
今回も、鮮やかに場面も時代も交錯していった。

キャラメルボックス「クロノス」 東京は12月25日まで
その後は横浜に行くらしいよ。

めみさんのブログはこちら
[PR]
2005年 11月 25日 |
e0088684_2334035.jpg
朝、近くのペイレス・スーパーマーケットへ。
地元のスーパーを見るのって楽しい。
海外に来てるって実感するところ。


e0088684_23344848.jpg
色とりどりの野菜や果物たち。
肉もどしんどしんと売っていて、あ~アメリカ!と感じる。


e0088684_23445322.jpg
アメリカンな朝食(?)を体験したくて、スーパーで冷凍クロワッサン・サンドを購入。
ハムとチーズのサンドと、煮込んだ野菜がたっぷり入ったパイ。
ホテルのレンジでチン。
わはははは。何か、うまそう。


e0088684_2353542.jpg
誰かのおうちの敷地。
ふつうに実るマンゴー、かな、これは?
いや、パパイヤか?


e0088684_2356142.jpg
道路脇のお庭に何気なく転がるココナツ。
自然と絵になっている。
ううう。


e0088684_023457.jpg
さあ、今日は帰国日。
最後までアメリカンを体験しようと、空港ででっかいハンバーガーに挑戦しておく。
さすが、バーガーキング。
食べきれなかったぜ…


e0088684_025977.jpg
じゃあ、またな、グアム!
たっぷり楽しませてもらったぜいっ!
ありがとよ!!!



おしまい
[PR]
2005年 11月 24日 |
e0088684_22552475.jpg

この日は午後からバスで恋人岬へ。
愛する若い二人が身を投げた悲恋の伝説が伝わる地。
岬から崖下の海を臨んだ写真。


e0088684_2322253.jpg

恋人岬の鐘を一人で淋しく鳴らす…
ちょっとむなしいかも。
皆カップルで記念写真撮ってたもんね。


e0088684_002349.jpg

ブーゲンビリアも美しいのさっ


e0088684_074979.jpg

マイクロネシア・モールへ。
安~い靴や服ゲット!
日本の女物だと袖やパンツ丈が短い、規格外の私。
海外へ行くとバーゲン品でも普通にジャストサイズが見つかる。
袖が長い!っていうだけで大喜びしちゃう私にとって、そこは天国なのだ。


e0088684_0151332.jpg

お次はKマートだ!とトロリーバスに乗り込むと、みるみるどしゃぶりの雨。
窓の無いトロリーバスで、あっという間にひざ下びっしょり。
Kマートで替えのパンツを購入、早速お着替え。
ここもお安いものばかりで気軽にゲット。


e0088684_0195968.jpg

なんて事してるうちにお天気回復。


e0088684_02171.jpg
チャモロ・ビレッジ。
水曜の夜はナイトマーケット。
ローカルの人も観光客も入り混じって大賑わい。
ここの屋台で本日の夕食。
椅子やテーブルは殆どないから、そこかしこでみんなが食べている。
座れそうな段差を見つけて座り込み、焼売らしきもの、ビーフンらしきもの、バナナの春巻きらしきもの等にかぶりつく。
その後ろが公衆トイレだなんて気にしない、気にしない。

つづく…
[PR]
2005年 11月 23日 |
この日は11月15日。
そう、日本では紀宮様のご結婚で盛り上がっているであろう日だった。
この大盛り上がりをリアルタイムでは見られないなぁ…なんて思っていたら。
ホテルのTVのチャンネルに、ちゃっかりNHKがあった。
NHK WORLD   やるな、おぬし。
んなもんで、その日のNHkはずぅぅぅっと紀宮様関連。
何だよ、しっかりリアルタイムで体験できちゃったじゃん。

でも、良かったね、紀宮様。心からそう思える。
ほんとに大変な時の皇后様をも支えてきたんだろうな。
皇后様の着物を仕立て直しての披露宴。
そこには日本人の美しい姿が見える。日本人の良心、清々しさ。
世の中の多くの人々は、ハッとさせられたんじゃないだろうか。
本来、こんな姿であるべきなんだよ。

グアムでNHKが見られるって事は。これはBSっぽい編成だから…
もしかして「ER」の日本語版も見られちゃう?なんて、月曜の22時(現地時間の23時)にわくわくしてTVの前に座った。
結果は… あるわけなかった。
そりゃそうだ。放映権の問題とかあるもんね。
これは「NHK WORLD」。別編成なのだろう。

e0088684_2365942.jpg
この写真はカヤックに挑戦する母。
この日は、ホテル前のビーチでひとしきり遊んだ後、ホテルに併設するウォーターパークで遊んだ。
日焼け止めをしっかり塗ったにも関わらず、見事に焼けた。
特に両腕。湯船に腕だけつかれない。
あうう。やっちまったぜ。
昔、気を抜いてひどい全身やけど状態になった事がある。
あの時は大変だったよ。
数日間、風呂は大変、寝るのも大変。
挙句の果てに、全身ものすごい脱皮の日を迎えたからね。
ま、今回はそれに比べたら可愛いもんよ。

ウォーターパークでも、しっかりウォータースライダーで遊ぶ。
「MANTA」という絶叫型スライダーは12mの高さから滑り落ちるU字型スライダー。
前でギャーギャー楽しんでるグループがひとしきり終えたあと、では次に行かせてもらいますと、二人乗り浮き輪を抱えて階段を上ろうとした時。
「こいつも連れてってやって下さい!」と、それまで尻込みしてた男の子が差し出された。
では御一緒に、と共に上る。
「ジェットコースターもダメなんですよぉ…」と気弱な発言の青年。
こちらとしては何とも返しようがないが、とりあえず一緒に上ってくるからには覚悟を決めたのであろう。

てっぺんに着き、スタッフに座り方を指示される。
縦に二人並ぶ。
私の足の間に、その青年の頭が…  すまんのぉ…  カップルでもないのにね。
で、滑り落ちる。
ぎゃーーーぁ!
U字だから行って、帰って、行って…
ようやく止まった時、その青年、引きつりながらも爽やかな笑顔で
「ありがとう。貴女のお陰で滑れました」
と手を差し伸べてくれた。
ええ奴じゃ。

残念ながら、私はその時、軽いムチウチ状態であった。


つづく…
[PR]
2005年 11月 23日 |
明けて二日目。おお、晴れてる。
日本から事前にネットで予約しておいたイルカウォッチングツアーへ。

57人乗りのクルーザーに乗り込んだその日の客は、我々を含めて8名。
イルカポイントに先に来ていた他社の船には、わんさかの乗客。
何だかゆったり、お得気分。
さあ、イルカさんたち、どこだい?どこだい?どこだい???
むむむ。
と、キャプテンが指差す100mくらい先にイルカの背びれが!
ああ、すぐ潜っちゃう。どこだい?どこだい?どこだい?
あ、あれ、ちらっと見えた!
潜る。どこだい?どこだい?どこだい………

「ジャンプしてくれればいいのにねぇ」と母。
そんなに都合のよい芸当はなかなかしてくれない。
船はイルカからある程度の距離を保って停泊する。彼らから近づいて来てくれる分にはOKだが、それ以上はこちらから近づかない。
そんなこんなでその日、5~6頭のイルカさん達は近くてもせいぜい10mが精一杯。
彼等の時折見せる背びれだけをひたすら追い求める我々だった。

以前、ハワイ島で参加したホエールウォッチングのツアー。
同じ距離でもでかさが違う。よって迫力が違う。
バッシャーッと見せる鯨のシッポが現れるたび、船上は拍手喝采だったっけ。
それを思うと今回はちょっと迫力不足で残念。
もうちょっとフレンドリーな交流を期待してしまっていたんだな。

e0088684_074282.jpg
さて、船は場所を移動してシュノーケリングをする。
ダイビングもするようなポイントらしい。
ライフジャケットを着用して、海へ。
スタッフが船から餌を撒く。
集まってくる魚達。
いいね、いいね、シュノーケル大好き!
この時の餌は固形の金魚(鯉?)の餌のようなペレットタイプのもの。
スタッフから少し分けてもらって、餌を握り締め、魚に餌付けする。
大量のおさかなさんに取り巻かれるわたくし(^0^)

e0088684_0154865.jpg
そこはビーチではないので、やはりある程度の波がある。
水面に漂いながら水中を夢中で覗いているうちに、さすがに酔っ払ってきた。
もともと車酔いしやすい性質なのだ。
今回も船に乗り込む前に酔い止めを飲んでおいたくらい。
やばい、やばい。調子に乗り過ぎないようにしなくちゃ。
それでも30分位そこで遊んだかな?

ホテルに帰ってお風呂で身体を温める。
(下に水着を着込んだままホテルを出発してそのまま帰ってくるからね)
久々に太陽にさらされて、海に入り、潮風にあたった身体はちょっとお疲れモード。
ベッドに転がった母はガウンのまま爆睡している。
でもそういうのって気持ち良いんだよね。
その間に、ホテルの無料施設のランドリールームで水着もバスタオルもその他の洗濯物も一緒に洗っちゃう。
これは嬉しい施設だね。
洗剤は売店でも買えるのだけど、シャンプーで洗っちゃった。
そうそう変わりゃしないだろ…
乾燥機にかけた洗濯物が乾く頃、いいかげん母を起こす。
放っておけば、夜まで寝かねない。

夕方。
タモンの街に行き、ぷらぷらとウィンドウショッピング。
夕食は昨日の反省から身体に慣れ親しんだ中華を。
美味しいけど、全体的に全てが甘かった~。

つづく…
[PR]
2005年 11月 21日 |
e0088684_186517.jpg

ちょっくら、旅行に行ってきました。
母と二人、母娘旅行!
久々の青い空、白い雲、青い海…の、グアムだ~!


e0088684_1883415.jpg
着いたら…残念ながら雨模様…
んんん、でも負けないじょ。
グアムの雨はスコールみたいなもの。
降ったって、すぐに太陽が出るのさっ!


e0088684_18121322.jpg
…なかなか雨があがらない。
よし、今日はアメリカンな夕食へGO!なのだ。
いざ ローン・スター・ステーキハウスへ。
ロブスターとヒレステーキのコンビプレートだ!
その奥はでっかいオニオンフライ。うう、食べきれない…


おなかパーンパンでひょいと外を見ると、どしゃぶりの雨。
いいもん、いいもん。今回はのんびり、何もしない贅沢をしに来たんだもん。(言い換えればチープな旅)
が、しかし。
あんまり食べ慣れないものを食べたからなのか、激しく胃もたれ。
く、く、苦じい…
その夜、母娘はそれぞれキングサイズのベッドの端で毛布にくるまって苦しんだのであった。
(大きなベッドに慣れない母娘。真ん中で寝ようよ…)

つづく…
[PR]
2005年 11月 21日 |
ってな訳で、観てまいりました。
山像かおりさん(がっちゃん)、渡辺美佐さんの出てる芝居。

これまた、なかなか良い芝居でしたよ。
っていうか、この二人の女優の上手さに脱帽ってな感じで、惚れなおしちゃった。
イイ女なんだよな~。
がっちゃんなんて田舎のガサッとしたおばちゃんの役なんだけど、素敵な女性に見えてくる。
美佐さんはキャリアウーマンで、ともすれば悪役になってしまうのに柔らかい。すんごい共感できちゃう。
ちくしょ~、こんな女優になりたいぜっ!!

芝居は2時間弱とちょっと長いかなと思うけど、まあ観てしまう。
息子の「お父さんは将来何になりたいの?」という台詞はすごいね。
その一言で問題の全てが集約されるんだから…
芝居のラストでがっちゃん演じるところの金井さんが、美佐さん演じるところのミドリさんに「(来てくれる事になって)良かったぁ~!」と号泣しながら喜んであげるシーン。あれには客席みんなやられたんじゃないかな。
人のあたたかさ、せつなさ、何もかもぜーんぶ込みの感情の爆発。
彼女を嫌いになる人はいないだろうね。

蔵の屋根裏が舞台。
正面舞台奥に大きな窓。そこから見えるのは空の色だけ。
この空の色がくせもの。
照明のマジック。
きらきらした太陽。美しい夕焼け。どすんと雲が垂れ込めたような色だなと思ったら雨の音が…
窓の向こうに広がっているであろう田舎の風景が目に浮かぶようで。

e0088684_0244990.jpg

終演後は合同飲み会。
写真は左から美佐さん、私、がっちゃん。
出来上がってるね。

今回一緒に行ったのは、アニメ監督のH氏、若ショーでお世話になったるりしゃん、まあこちゃん。
現地で一緒になった脚本家金津氏。
いやあ、おおいに盛り上がる。
かなっちゃんも声がでかいから、おいおいって事まで大声で喋る。
H氏は徹夜で仕事してきて駆けつけて、飲み会半分まで出てまた仕事に戻っていかれた。
すごい人だ。
盛り上がった我々は締めのラーメンにはしご。
こんな時に「太っちゃうから~」なんて人がいないのが素敵。

あ~、楽しかった!
[PR]
2005年 11月 20日 |
いかん、いかん。
間があいてしまった。

きちんと書こうとすると時間がかかってしまうから、どうしても後回しにしてしまうのね。
せっかく覗いて下さっても、変化してないとつまんないよね。
ちょっと旅行もしてました。
改めてきちんとアップします。

今日はこれからがっちゃんの芝居を観に行ってきます。
ここんとこ続いてるシアターグリーンだ!
行ってきま~す!
[PR]
2005年 11月 12日 |
「バビロンの流れのほとりにて」
……小説の名前でも、映画のタイトルでもない。
劇場の名前なのだ!

その地は、地下鉄南北線、王子神谷駅。
駅に着く。初めて降りる駅。
18時50分。既にあたりは暗い。
チラシの地図には「庚申通り商店街」をまっすぐ行け、とある。
てくてくてくてく。
商店街とはいえ、もう閉まっている店が多い。歩いている人もいない。ゆえに暗い。
てくてくてくてく。
商店街を通り抜ける。暗い。
住宅街の中を、てくてくてくてく。
ありえない!こんなところに劇場なんてありえない!
と、思った頃、嗚呼、これはもしや!
でも上はアパートっぽい。
はい。それが「シアター・バビロンのながれのほとりにて」

不安と疑心暗鬼との戦いの中、見出した一条の光。(だって周りは真っ暗住宅街)
深い安堵を覚える。その頃には、その名とのギャップがむしろ心地よく思えてきていた。

えっと。それは昨日の話なのだ。

元いた劇団の後輩、中原くれあちゃんの芝居を観に行く。
彼女がパートナーの佐川大輔氏と主宰するTHEATER MOMENTSの公演。

この劇団は思い切り身体全てを使って表現する。
シンプルな舞台装置。無対象。
役者は人にも、犬にも、風にも、花にも、時計にも、扉にも…何にでも変化していく。
空間が広がる。
見えないものが見えてくる。むしろ生き生きと。

彼等の公演を観るといつも自分が恥ずかしくなる。
彼らの表現力、アイディア、パワー… 自分はそこまで駆使しきってない、と…
だから、心の中ではきちんと襟を正して観ている。
そして自分へ渇を入れ直す。

昨日は初日。日曜日の千秋楽の頃にはもっとまとまって、更にパワーアップした作品になっているのではないだろうか。

e0088684_2215951.jpg
この日の同行者は漫画家・星野めみさん。
めみさんとはもう15年以上、いや20年近く(!)仲良くさせて頂いている。
少女漫画界では大御所さんのはずなんだけど、よく一緒に遊んで頂いてるんだな。
っていうか、面倒見てもらってるのか。

で、帰りにご飯。
すっかりお腹を空かせてたけど、さすがに王子神谷駅付近では適当な店が見つからず、とりあえず王子駅へ。
ようやく乾杯。の写真。
知らない街で店を探すのはちょっとどきどき。当たればいいけど、ハズレの可能性も多いからね。
この日はちょっとハズしちゃったかな~
その店の一番美味しかったモノ…お通しのポップコーン

うわお。

星野めみさんのサイト
[PR]