声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
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2006年 07月 26日 |
九州あたりは梅雨明けだそうで…
東京も今日はすっかり夏を感じる気候である。

8月の公演の稽古はじわじわと進む。
基本的に二人芝居(のオムニバス)なので稽古は最低その二人が居れば出来るのである。
昨日も都合のあった二人、我々チーム(宗典×葛城)が稽古。
二人だけであーでもない、こーでもないと進む。
が、やっぱり芝居は人に観てもらってなんぼである。
自己満足ではいけないし、どう観られているかなんて本人達には分かりにくい点が多々あるのだ。
しばらくして、くれあが登場。
ありがたい。
客観的に見てもらい、音楽出しをしてもらい、意見を聞かせてもらう。
他人のありがたさを実感する二人。

そんな稽古場の様子はunit BAR-thのブログでも公開中。
是非そちらもご覧になって下さいまし。
  「unit BAR-th 発信基地」 ←こちらをクリック

稽古終了後、ふらふらとご飯を食べに行く我々。
焼肉屋かバーミヤンかでしばし悩む。
お腹が空き過ぎて強力な敵には立ち向かえないと判断したおいらは、やさしい中華を提案。

ここで。
「蟹とグリーンアスパラのスープ」
web上で確認すると
  旬の素材を丸ごと濾したトロトロスープ。
  (北海道・東北・関東限定)
とあった。
これが実に美味いし、今まさにおいらの求めているもの!といった感じだったのだ。
いやはや、癒されましたよ。

機会があったら是非チャレンジしてみて~!
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2006年 07月 23日 |
雨。ひどいですね。
地域差があるので、被害地の状況は実際には実感できないのですが、どうぞ皆様に被害が及ばない事をお祈り致します。
多少なりとも被害に遭われてしまった方、お見舞い申し上げます。

さて、私の住んでいる地域は有難い事に被害らしい被害にはあっておりません。
が、ある日PCを立ち上げたら画面が真っ赤に染まっておりました。
「DANGER:SPYWARE」という字も躍っております。
うわっ!なんだなんだ?と対処法もわからずネットに繋げずにいました。
繋いだらどうにかなってしまうのでは…?
PCの前で悩む事数日…。

わからないって怖いです。

ようやく私のPC先生るりしゃんにSOS。
対処法を伝授頂くと、何のことはない、あっという間に復旧致しました。
ホント、わからないって怖いです。

芝居を創ってるこの時期、意外とこのPCが必需品です。
これがもしクラッシュしたらと思うと非常に怖かったですね。
とりあえず、ホッと胸を撫で下ろした次第です。

ここもまた書いていくのでどうぞよろしく。
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2006年 07月 18日 |
今さっきIKKANさんから電話がかかってきた。
今夜、あいてる?
って、何?

そんな訳で、突然ネットTVに出演します。
以前、4月に出たヤツね。まんだらけのサイトのインターネットTVです。
今夜、11時生放送!
その後もバックナンバーとして観られるよ。

今日の今日だから、緊張もへったくれもありゃしないだろ…。
とりあえず、unit BAR-th の宣伝してこよっと。

詳しくはこちら→ 「IKKAN & 東村アキコの NAKANO23」
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2006年 07月 16日 |
中目黒の芝居小屋へ。
開演前に時間があったので劇場近くのケーキ屋さんでお茶をする。
どうやら新しいお店である。
「パティスリー ポタジエ」→ 「patisserie Potager」

ショーケースに並んだきれいなケーキ達。
よく見ると野菜の名前が…。
野菜を使ったケーキ達なのである。
店名の横には「オーガニック野菜ケーキ専門店」とあった。
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いやはや嬉しくなって、どれにしようか非常に迷う。
で、結局選んだのは「かぼちゃ生地のフルーツタルト」
同行したH氏は「あずきハニーゼリー」
おお、美味いじょ!甘さはとっても控えめ。
フルーツと共に並んだトマトもさっぱりと美味しい。

さすが中目黒。ちょいとやられた感じだった。

で、本題の芝居。
羽衣1011第3回プロデュース公演
「他がために鐘は鳴る?」
山像かおり・渡辺美佐、お二方のユニット、女二人だけの芝居である。

旗揚げ公演から観ているが、この二人、実に上手い。
いわゆるハートフルコメディ。簡単には言うが、これほどエネルギッシュで、暖かくて、おかしくて、共感出来て… なかなか出会わないよ。
ああ、こんな芝居がしたい…。素直にそう思う。
ふと我に返り、現在己の取り組んでいる芝居を思い返す。これほどエネルギーが出ているか???
ちょいと凹みつつ反省しつつ勇気をもらった芝居であった。

「他がために鐘は鳴る?」→ 羽衣1011
7月17日(月)まで!
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2006年 07月 14日 |
スタジオへ自転車で向かう途中、道路拡張をしている地域を通る。

その地一帯、再開発。
野っぱらのような地にざくざくと建てられた可動式フェンス、そして可動式ガードレール。
工事の進み具合によって、それらのフェンスは移動され、それに伴い仮歩道も変更される。
それは時間によっても違う場合がある。
朝、通った道は帰りには変更されているのだ。
都会の金網フェンスの迷路となっている。

道路拡張は近隣の住宅事情にも深く影響を及ぼす。

ふと見ると道路脇に突如として現れる見事なタイル壁画。
何故そこにタイル壁画?
意味がわからない。
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ちょっと、離れて見てみる。
横に白い、細長い、高い… 
煙突だ!
そう、そこはもともときっと銭湯だったのだ。
道路拡張により、真っ二つにされた銭湯は浴室の壁を外界に晒すことになってしまったのだ。
マリー・ローランサン風の壁画、そこは女風呂だったのだろうか…。
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気付けば、まわりの家々もみな一様に分断されている。
それはもう全く容赦がない。

道路に面した壁に、ひとつの扉。
何となく違和感を覚え、よくよく見てみる。
地面から不自然なほど上がった場所に取り付けられた扉。
扉自身に頑丈さは感じられず、取っ手に付けられた南京錠。
そう、それはまさに室内用の扉。
本来は隣の部屋に通じるはずの扉は今、道路に向かって開け放たれる事におびえ、南京錠という微かな安心感をたよりに沈黙を守っていたのである。
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2006年 07月 09日 |
「メントーズ」収録の為、六本木のスタジオへ向かう。
歩いているだけでもジワリと汗が出てくる。
ふと目についたポスター。
「ラジオ体操」
そうだよね、もうすぐ夏休みに入る時期だね。
朝からラジオ体操、行ったなあ。

私が小学生の頃に住んでいたマンションでは、夏休みになるとマンションの駐車場で毎朝ラジオ体操が行われていた。
毎朝頑張って走って階下に降りた。
出席すると最後にハンコがもらえる。それをきれいに並べたくて頑張ったものだ。

6年生になると、みんなの前でお手本として体操をしなければならない。
ハンコも貰う側ではなく、押す側だ。
大人達は、ただそれを見守る。
だから小さな出席者達を前にとても偉くなったような気がした。
遅刻するわけにもいかない。
懐かしい思い出だね…。

六本木。
更に歩くと今度は「納涼盆踊り」
そう、夏なのだ。
六本木の自治会だって盆踊り、企画しなくちゃ!なのだ。
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カトリック・フランシスコ会の教会の前を通る。
数人のシスター達が、庭のビワの大木の下でビワ獲りをしていた。
かごいっぱいにとれた、きれいなオレンジ色のビワ・ビワ・ビワ…。

六本木にも確実に季節の風が吹いている。
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2006年 07月 04日 |
アニメ「神様家族」の収録現場。

アチラの方で
「久美子の気持ちです!」
と可愛らしい声が聞こえる。

小森久美子役の前田愛ちゃんの声である。

「うわぁぁ、久美子さんの気持ち、貰っちゃったぁぁ~」
とへらへらした声が聞こえてくる。
神山佐間太郎役の岸尾大輔くんの声である。

ナニゴトかナニゴトかと、アヤシム母(おいら)

と、そこへ愛ちゃんがアヤシム母のもとにもやってきた。
「久美子の気持ちです(にっこり)」
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うわぁぁぁぁ、おいらも久美子ちゃんの気持ち貰ったぁぁぁ~!

差し出された小さなピンクの小袋には、きちんと
「クミコの幸せ」
と印刷されている。

もぎゅもぎゅもぎゅ。
梅味のグミであった。

甘酸っぱい久美子ちゃんの幸せ、しっかり受け取ったぜ!
さんきゅー!
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