声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
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2006年 10月 27日 |
さらにJRの話。

新宿駅で乗り換え予定。巨大ステーションはホーム構成も複雑である。
ネットの駅構内図でも数番線は移設の為、乗り換えに10分かかる、と書いてある。
早朝の乗り換え予定なので、事前にどの通路をたどっていけばスムーズにいけるか、クリアにしておくことが必要となった。

で、駅構内図とにらめっこ。
普段しっかり使っている駅ではあるが、使わないホームは全く使わない。
さてそこがどうつながっているのか…頭に?が飛び交う。

仕方ないので直接電話で聞いてみよう!
テレホンサービスセンターがある。

電話に出てくれたお兄さんは丁寧に教えてくれた。
ありがとう!
ついでに土休の臨時列車の確認までしてもらう。当然な事だけど、自分で調べて不安だった部分はこれで安心できるのだ。ありがとう!

ほっとして電話を切った数分後、電話がなった。
聞き覚えのある声。
さっきのテレホンサービスセンターのお兄さんだ!

「先ほどご案内した通路より、こちらの通路を使って頂いたほうが…」
わざわざ電話をかけてきてくれたのだ。
ナンバーディスプレイだったのか?と思いつつ、その心遣いが嬉しかった。
マニュアル社会の中、人としてその仕事をしてる人。いいよね。

ありがとう。JR東日本。
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2006年 10月 26日 |
新幹線の人身事故。
名古屋駅も窓口には人がいっぱい。

帰りの指定を取るために並ぶ。
下りはダイヤの大幅な乱れにより、指定を売っていない。全席自由状態。

上りもなんとか禁煙席をゲット。遅れは5分程度。
良かった、よかった…なんて思ってたら…!

止まった!見ればどこかの駅のホーム。駅名は…小田原!
よくよく見ればホームにつけてはいない。当然、ドアも開かず止まってる。
東京駅に前の列車がいっぱいでホームに入れないとのこと。
次の停車するはずの駅は新横浜。
小田原を出ても、新横浜に停車するまで何度も止まる。
前がつかえているのだ。

そして品川。
いつものアナウンスが流れてから再び止まる。
名古屋を出てから2時間半近い。
そして再び車掌さんのアナウンス。
「終点の東京駅でもホームが列車でいっぱいの状態です。東京到着までに時間がかかることが予想されますので、東京駅までご利用のお客様も品川で降りていただき、山手線・京浜東北線等をお使い下さい」

あうあうあう。

帰りに事務所に寄って台本を受け取りに行く予定が間に合わず。
明日の朝、一番に行かねば…
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2006年 10月 25日 |
名古屋に帰るとやっぱりドラゴンズなのね。

ニュースもドラゴンズがどうの、北海道入りしたのと中日中心に教えてくれる。
スーパーでかかっている曲も「も~えよ、ドラゴンズ~!」と。
新聞屋さんは「ドラゴンズ特集」の臨時号の雑誌を売りにくるし、断れば「では、日本シリーズは応援よろしくお願いします!」と去っていく。

ま、いいけどね。
(あまり興味ないけど、とりあえずドラゴンズを応援しておく人)
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2006年 10月 24日 |
いかん、いかん。
気づいたら20日間もここを放りっぱなしにしておった!

はい。病気ではありません。
うぞうぞと水面下で暗躍?ま、それほどでもないけどきちんと生きております。
ご心配して下さった方、いらっしゃったらごめんなさい。
今日こそ更新されてるかも、とチェックしてはがっかりさせてしまった方、すみませんでした。

この夏、帰省出来なかったので今頃になって帰省しております。

帰ってきた日に、たまたま知り合いからの連絡でお食事に誘って頂く。
名古屋駅からそのまま家に帰る前にそちらに合流。

納屋橋にある「得仙」
何でも何年も先まで予約が取れないとか。
それは行かずばなるまい。いざ、あんこう鍋!

その日、ご一緒だった皆様、お初の方ばかりだったけれど、そんなのお構いなし。
美味しいものは美味しい。
みんなで美味しく頂けばそれでよし。
ご挨拶もそこそこで失礼しました、みなさま。
キャンセルされた方のピンチヒッターは棚ボタでございました。

帰ってからもなかなかにグルメな日々を送る。
本来9000円のコースがキャンペーンで2980円と言われたら行っちゃうでしょ?
「飲茶天国」の「新皇帝全席(全17品)」更に一人ずつに上海蟹も。

大垣の飛騨牛を食べさせてくれるなじみのステーキハウスも行ったしね。
ふっふっふ…

また食べ物の話ばっかりだと言われそうだけれど、こーゆー話は罪がない。
あるとすれば、自分自身の肉となってしまうことくらい。
って言うか、私は食べる事が好きなだけなんだけどね。


そだ。
今日、久々に自分で髪を染めてみた。
自分でやると思ったように色が出ない事が多いんだけど、果たして結果は、はい。そうでした。
これ、染まってるよね?ってくらい。
ううう。
もう2~3日たったらもう少し色が落ちるかな?

昔は染めるとなったら、ドカンと金髪とかにしてたからこの位じゃ物足りなく感じるだけかもしれないけどね。
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2006年 10月 04日 |
ベランダに月下美人の鉢がある。
母が上京して来た時、庭の月下美人から株分けしたものを持ってきてくれたものである。
昆布のようなペラペラとした緑の葉(葉状茎)がにょきにょきとしたその姿。
他の何となく並んでいるミントやらスミレやらの鉢と一緒にたまに水遣りはしていた。

うちにやってきてから数年。
この夏、ふと目をやって驚いた。
なんと蕾をつけているのである。
しかもすでに4~5センチはある。
うおおおおっ!
うちでこいつが咲くのは初めてである。どきどきしてきた。
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でも、すぐになんとなく忘れてしまっていた。
そして数日。
すでに12時をとうに回った頃、ふと「月下美人!」と思った。
虫の知らせだろうか?
慌ててベランダに出る。
「!!!」
さ、さ、咲いてるっ!
急いで懐中電灯を探す。
照らしてみると…
今まさに満開。
なんという美しさ。
その迫力のサイズ、優美さ、神秘的なフォルム…
良かった。出会えた。
貴女をきちんと見届ける事が出来たよ。
教えてくれてありがとう。
ホントにそう思ったんだよね。
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今年の夏、たった一輪だけ付けた花芽。
この瞬間を逃すともう出会えないその花。
一晩、それも数時間だけ咲く幻想的な月下美人。
何だか幸せな気分になれたのさ。
実際、2時間後もう一度見に行ってみるとすでにしょんぼりとしおれていた。

この後、1本だけ長く伸びたシュートを途中で切って、横に挿し木をしておいた。
上手く育てると、秋にもう一度花をつけることがあるという。
だからといって特別な事をしてやらなかったのだが、今日見てみると、先を切り取られたシュートから小さな芽が出ていたし、挿し木したシュートからも芽が見える。
どうやら上手く根がついたようである。
この秋は無理でも、来年また花をつけてくれると嬉しいな。
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2006年 10月 02日 |
食べ物ネタが続いていると指摘された。
果たして、そうである。
あまり外に出歩かない生活が続くと、自然とネタも少なくなる。
ここに書けるネタがなかなか無いと言う事か?

と言う訳で、むしろ食べ物ネタなのである。
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その名も「ラーメンDEぞうすい 高菜とんこつ味」である。
なんじゃこりゃ?!
とりあえず購入。

あまりの好奇心で実食。
雑炊というからには米があるわけで…
開けてみると、そこにはライスパフ。
お菓子等ではチョコレートなんぞがかかっていたりする、アレである。
これに水分を含ませると…。なるほど。
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わかるかな?ラーメンの周りに浮いてる白いのが雑炊。

まずくはないよ。
というか、結構美味しく頂いてしまいました。
ちゃんちゃん。
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