声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
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2006年 11月 30日 |
代々木八幡まで自転車で行き、その後東北沢の稽古場へ移動。
途中、初めて通る道が沢山あった。
自転車でのんびり走る。
秋の色があちこち。
というより、もう冬の景色になろうとしてるんだろうな…。
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秋の空気の井の頭通り。
走っていると豪華な建物が目に付く。
何かの教会のようだ。
近づいてみると、トルコの建物だ。
「東京ジャーミイ・トルコ文化センター」(サイトはこちら

尖塔を持つ白い異文化漂う建物は、覗いてみたい好奇心をかきたてられる。
実際、見学も出来そうだった。
これから稽古、というこの日、泣く泣く諦めてさらにペダルに力をこめる。

暖かかったこの日、コートを腰に巻きつけて自転車をこぐ・こぐ!

いつか、このトルコの建物に入ってみよう!


unit BAR-th の活動はこちら
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2006年 11月 30日 |
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山像かおりさまと渡辺美佐さまのユニット羽衣1011。
神南スタジオのサイト内の羽衣サイト内の…
わかりづらいな…
ともかく、羽衣ぷれぜんつWEBドラマ「うなね物語」の収録へ行く。

写真は美佐さんのキャラクター「萩原まさ」、がっちゃんのキャラクター「萩原さおり」(美人双子姉妹)の絵と共に。
ちなみに私のキャラはアデージョ(?)な「バイラさん」

WEBドラマと言っても声だけのラジオドラマ形式。
今回はひらりのメンバーやら、羽衣の周囲の人々やらの参加で、スタジオ内はみ~んな知ってる人ばかり。
演出は郷田ほづみさん。

1話が5分位のショートドラマだけれど、「うなね」の世界の不思議な個性的なキャラクター達のほんわか?日常ストーリーが展開される。
今回は6本分収録。
素敵な人々がいっぱい出てくるから、これからどんどん続いてくれるといいなぁ。

帰りの電車で、神南のスタッフさんが、ちょっと変わった収録現場でした。としみじみ言っていた。
そりゃそうだ。演出・キャスト、みんなよく知った知り合い同士。
声の現場というより、小劇場のノリである。
そんな匂いをプンプンさせてる収録現場はあまりない。
いやぁ、楽しかった。

WEBドラマ公開は1月中旬予定。
(現在アップされてる「unane物語」とはまた別ヴァージョンみたいね)
CDドラマ化も予定されてる様子。
乞うご期待!


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2006年 11月 20日 |
ええと。

まんだらけのネットテレビ
http://www.mandarake.co.jp/tv/index.html
「KAIJIN FRIENDS SHOW」
12月から、毎週日曜日20時より放送!
の枠の
『Talking Heads』
というトーク番組のゲストで登場

…らしいです。
というか、収録してきました。
12月の第1週目の日曜に(12/3?)放送予定なのかな?
もちろん、バックナンバーとして後からでも視聴できるはずですが。

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左が怪人社のボス。IKKANさん。
右端がレッドキングの花見卓哉さん。
私の右隣が竹内幸輔さん。

かつらぎは例のごとく、へらへらと力の抜けた感じで出演しております。
お笑いの人たちの中で何にも太刀打ちなんて出来ないからね~

竹内さんは元「あばれヌンチャク」のボケ担当。
現在は声優として活躍中。
(「テニスの王子様」の天根ヒカル役等)
元相方さんは今の桜塚やっくん。
前情報を全然存じ上げなかったので、収録中に色々聞いちゃいました。
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色々お話してみたかったけど、時間はあっという間に過ぎちゃうんだよね~
今度は仕事の現場でお会いできるといいなぁ。
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2006年 11月 19日 |
ようやくここにも書くことが出来ます。

お待たせしました。
水面下の暗躍でどたばたしておりました。
やっと少々落ち着いて書くことが出来そうです。

この夏、立ち上げた演劇ユニット unit BAR-th の第二回公演が決まりました!

   2007年1月7日・8日
  『DRESSING ROOM-楽屋-』
  @Live Cafe BENTEN
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今回は、ウルトラマンガイアの吉岡毅志くん、おはガールの安藤聖ちゃん、前回も脚本をお願いした杉山夕さんをゲストにお迎えしてのオムニバス芝居。
テーマはずばり「楽屋」です。

詳しくはunit BAR-thの記事をご覧下さい→ こちら

チケットのお申し込みは11月20日よりメールにて受け付けております。
こちらからいらした方は、葛城のブログを見て、と一言お書き添え頂ければ嬉しいです。

よろしくお願いしま~す!
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2006年 11月 08日 |
神楽坂のスタジオで仕事。

昼休憩、ここは神楽坂、しかも平日、ランチの店はもう選び放題だっ!
と言いつつ、先輩共演者さまに連れて行っていただいたのは… 「別亭 鳥茶屋」
「神楽坂 鳥茶屋」の別亭で、これぞまさに神楽坂!という趣のあるお店。
花街の香り漂う街並み、細い路地は石畳。ぽっかりと現れる料亭。
階段まで絨毯が敷き詰められ、夜はさぞやお高いのでは…と思わせられるのだが、実際にはここの名物はうどんすきのようで、うどんすきのコースはまあまあそれなりのお値段。

この日、お座敷で頂いたのは「(上)地鶏親子丼」950円。
ふわんぷりっとした鳥肉も美味しく、ぺろんと完食。満腹、満足。

帰りに上島珈琲店で「黒糖ミルク珈琲」をテイクアウトしてスタジオに戻る。

午後の収録、まったりとした気分でスタートしたのでした。(いいのか?!)
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2006年 11月 02日 |
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実は今、すごいショックを受けている。
この写真↑をアップしたまま放置していたので、ようやく記事を書いてアップしようとしたそのまさに瞬間、その記事を消してしまったのだ。
あああああああ…

気を取り直して、再度書く。
今回は「気」のおはなし。

↑の写真、これだけを見た方は?????といった感じだったよね?
申し訳ない。
実はこれ、長野県の分杭峠。
聞いた事ある方も結構いるんじゃないかな?
中央構造線の真上にあるこの分杭峠は、断層の両方から押し合う力が働いていながら、力がつり合っている場であることから、巨大なエネルギーが貯蓄されたゼロ磁場で、地底からは絶えず地磁気や放射線が放出されている、との事である。
つまり「気」のエネルギースポット。

今回の旅はどうやら「気」の旅となった。
まずは安曇野で開かれた「気」のフォーラムに出席、翌日このゼロ磁場でエネルギーを頂きに行き、その次の日は米子大瀑布へ。

ここまで書くと、もしや気孔の世界に目覚めたのか?!と誤解されそうだが、残念ながらそうではない。
ゼロ磁場で「手がピリピリ感じる!」と母が喜んでいる横で「?」と思っているかわいそうな娘なのである。
せっかくなんだから感じたいじゃない!
感じない人にはありがたいパワーが効かないかもなんて不安になるじゃない!

上の写真だけでも「気」は感じられたりするのかな?
この場所は分杭峠のパワースポットの中で、その日一番感じられると皆さんがおっしゃっていた場所。
感じた~!という方がいらっしゃったら教えて下さい。

米子大瀑布も今回初めて知った場所だった。

小布施にでも行こうか、と車を走らせていたら目にとまった「米子大瀑布→」の看板。
せっかくだから滝でも見て行く?なんて軽い気持ちで右折したら…

そこから駐車場まで11キロ。
車を降りて滝に向かって山を登ること30分以上。
同行するのは母の友人達。60歳代のおば様方。
密かに心配するも、なかなか元気な彼女達。これも「気」のパワーのおかげ?

ようやく目の前に現れた不動滝は落差約85mの勇壮な姿。
圧倒されつつも更に近づく。
この滝は滝壺がないので真下まで近づくことが出来るのだ。
霧状の水しぶきを全身に浴びて、さすがに寒くなりそこで断念。夏ならもっと近づけるね。

次の権現滝を回って、遊歩道という名の山道をたどり、駐車場に戻った頃には3時間近くたっていた。
明日は筋肉痛?という感じではあったけれど、精神的にはとても満足。

おば様方ともども、来て良かったねーと喜び合う。
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