声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
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2006年 12月 29日 |
unit BAR-thの稽古。

和室だったためなのか、はたまたそういう時期なのか、昼間はまったりとし過ぎて稽古にならず。
何だ、この眠気は?
まるで旅館で寛いでいるような錯覚にすら陥る。

それでもそんな中、ラストの振り付けを強行。
何なんだ、この異空間は?という笑いすら起こる。

夜、今までオムニバス各話ばらばらに稽古していたものを、はじめて全話通してみる。
半ば強引な通し。
しかし全貌は掴めた。

下階では、他の劇団が忘年会をやっていた。
お客様を含め、50名近く集まっているらしい。
楽しそうである。
こちらはそんな事すら考えもつかない、せっぱつまった時期なのだ。

その下の階に倉貫匡弘くんも居た。
うちのチームの面々とも何人かお知り合い。
うちのチーム吉岡毅志くんと倉貫くんが喋っているのを何気に見ていた。
ふつーのにいちゃん同士の会話風景。
しかし、ウルトラマンガイアとタイムグリーンの会話でもあるのだ。

面白いねえ。
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2006年 12月 28日 |
公演直前のこの時期は仕方がないんだけれど、今回は尋常ではない程このブログが犠牲になってる…。
ぜーんぜん更新されてないね。
ブログ用に撮った写真やら、送ってもらってる写真やらがあるのに、日の目を見られずに泣いている。
送って下さった方、ごめんなさい。

さて、稽古は佳境。
昨日は夜、撮影もあった。
撮影?
これは観にいらして下さる方の為に、内容は伏せておこう。
とにかく、わきゃわきゃと撮影が進む。
ほんの短いものだけど、ちょっとした映画作り体験。
ま、私は見てるだけだったんだけどさ。

映像作りも面白いね~。
何か映像も作ってみたくなっちゃったよ。
映画つくりにハマる人の気持ちがちょっとわかったね。


世の中はすっかりお正月気分。
25日まで横文字、イルミネーション、お星様きらきらの世界だったのに、26日からはすっかり様変わり。
この変わり身の早さは、日本の怖い風景だと私は思うよ。

何の準備もしていない私は完全に取り残されている。
年賀状って何?

あああ。
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2006年 12月 25日 |
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先日の「ER」の収録現場に「ひらり、空中分解。」の松川貴弘くんがやってきた。

まっつんとは、ひらりや若ショーの舞台で共演してる役者さん。
彼にとって憧れのアフレコ現場。
外画デビューが「ER」
かなり緊張してやって来たよ。

まずはオープニング第一声の役。
そして津嘉山正種さんと会話する役。

そっか。頑張れ。
と思ったが、結果何の遜色もなくこなしている。
ただ、せりふは全部覚えて言ってたね。
台本見ずにやってたね。
その意気込みが素敵でした。

また一緒にやりたいね。
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2006年 12月 25日 |
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今回の芝居チームには、12月生まれが3人いる。
しかも20日が1人に25日が2人。
で、メンバーが稽古中にサプライズのお祝いをしてくれたのだ!

その日にいた私と杉山夕ちゃん。(残念ながら聖ちゃんはお休み)

ちゃんとケーキも別々に用意されてたよ。

うほほ。ありがとう(^O^)/
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2006年 12月 06日 |
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先日行った横浜。
帰りにみなとみらいに寄る。
人だかり。見れば巨大なクリスマスツリー。
スワロフスキーのクリスタルのツリーである。

皆さんがばしばし写真を撮る中、負けじと私も携帯でばしっ!
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頭の部分はこんな感じ。
単純に素敵だよね。

もう1箇所、クィーンズスクエアのツリー。
こちらはポップでかわいらしい感じ。
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ほんとにもう12月。
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2006年 12月 05日 |
冬、4時前、赤坂見附から246のゆるやかな坂を上っていく。
思い切り、西に向かっているのだろうか。
目の前にどーんと夕日。
西日に向かってひたすら歩く。
まぶしい。

この時間、仕事でここを歩くたびに、ああああ、と思う。
けれど自然の力を感じてどこか嬉しかったりもする。


夜、帰りに見える赤坂プリンスホテル(だと思う)
クリスマスなのである。
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11月末からこの状態。
みんなが写真をとっていた。
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2006年 12月 03日 |
すごくどうでもいいんだけれど…。

JR新宿駅ホームで、乗り換えの為に進行方向を確認したくて駅員さんを探す。
これが見事にいない。
こんなに長いホームなのに一人も見つからない。
ホーム中央の駅員事務所の窓口には先客がいて話しこんでいる。
こんなにもいないものなのね…。
結局、他のお客さんに尋ねて確認。

ホームの端まで行ったら反対車線の車両から交替で降りてきた車掌さん?を発見。
横浜駅で乗り換えて根岸線の進行方向前寄りの階段付近で待ち合わせなので、こっちでいいのか?と質問する。
これがまたこちらの質問内容をまったく理解してもらえない。
新横浜には行かない、とか訳分からない返答。
何故だ?!

そうこうしてるうちに電車が来てしまい、もういいです、ありがとう、と乗り込む。
なんであんなに日本語が通じなかったのだろう…。

?マークのまま私は現在、磯子に向かっている。


あ、以前、JRの電話案内の係の人の話をここで書いたよね。
あの時、せっかく教えてもらった改札口は、行ってみたら出口専用。
結局、さらに大回りせざるをえませんでした。
ちゃんちゃん。
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