声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
<   2007年 11月 ( 9 )   > この月の画像一覧
|
2007年 11月 29日 |
ある日、見かけた看板。
e0088684_2232571.jpg


洋食屋なのか、中華屋なのか、はたまたその名からして和テイストなのか…?!
思わず足を止めてじっくり眺める。
…わからん。

メニューが出ていた。
e0088684_2235488.jpg


「豚肉と??のサッパリ炒」に続くのは
「ロールキャベツ(クリーム煮)」
「クリームコロッケ」
それぞれ680円也。

下のセットメニューを見ると、
メンチカツにチキンカツ、カレーにラーメン、親子丼にチャーハンと皆様のご要望にお答えします状態。

中でも、ちょいと気になるのが…
「山かけとんかつ」785円也。

このメニューって普通なの?
[PR]
2007年 11月 29日 |
e0088684_0114984.jpg

今週は何故か病院週間。

何故か、ではないな。理由はちゃんとある。
申し込んでいた区民検診の締切が11月いっぱいなのだ。
まだ行っていなかった分をまとめて行きまくる。

歯科、内科、保健所…

久々に行った行きつけの歯科は、すっかりリニューアルされていて、ついでに担当の女性の先生も退職されていた。
新しい担当の先生はソフトな若い男性の先生。
すべてに「お」を付ける勢いの丁寧語。

歯石取りに2日間程通うことになる。
最新の機械の入った病院は気持ち良い。
目の前のモニターには、どこかの国の美しい映像が流れている。
必要とあらば、そのモニターに自分の歯の裏側映像も映し出してくれる。
ほほーう。
リニューアルばんざい。
[PR]
2007年 11月 17日 |
劇団スプートニクの稽古場に見学に行く。

この劇団、第2回のユニットバースのゲストだった吉岡毅志くんが座長でこの度旗揚げした劇団である。
この旗揚げ公演に、ユニットメンバーである中山浩も客演する。

さて、この劇団、イケメンヒーローのタケシマンが旗揚げしただけの事があって、劇団員もずらりとイケメンが揃っている。
イケメン5人で構成される劇団。
稽古場の景色も綺麗である。

そしてスタッフは女性率が格段に高い。
私が見た限りでは、音響さん以外は全て女性スタッフだった。
おそろしや、イケメンパワー!

でも、タケシマンは現在非常にテンパっている模様。
座長であり、演出家であり、出演者である彼の仕事は想像以上に多いであろう。
何だか腕の血管も浮き出て、こいつちゃんと食ってるのか?!とおねーさんはいらぬ心配をしてしまう。
e0088684_2271051.jpg

でもまあ、こんなポーズもとってくれるのだから、余計なおせっかいだと信じよう…。

e0088684_2282477.jpg
稽古はずんずく進んでいく。
若いパワーと、百戦錬磨(言いすぎ?)のゲスト達の力がミックスされて…。
まさにラストスパートの時期。
これからどんどん進化を遂げるだろう。


e0088684_2345058.jpg
イケメンズ達の稽古場のケータリング、いわゆるお菓子置き場は実に色彩豊かであった。
これもイケメンパワーのなせるわざなのであろうか…?



さて、そんな演劇集団スプートニクの公演は
「壊れたラジオ」
11月22日(木)~25日(日)
シアターブラッツ

詳細は → こちら

もし観に行かれる方がいらっしゃったら、「葛城のブログを見て」か「ユニットバースの中山さん扱いで」とか言って下さると葛城や中山が喜んだりします。
[PR]
2007年 11月 14日 |
あわびを送って頂く。
どう調理しようかと、ネットでレシピ検索。
さばき方も色々。

あわびを自分でさばいたのは初めて。
結局、生の状態で必死にさばく。結構大変だった。
とにかく貝からはずれにくい…。

やはり頂き物の高級オリーブオイルをおろして、オリーブオイルとバターで焼く。
最後にしょうゆをたらして…。
焼いた身を取り出し、残ったバターオイルソースに大葉とみりんを少々加え、肝を入れてソースを作る。
こんな感じにできました。
e0088684_2256560.jpg

うまうまうま。

アボカド第二弾は、漬け込んだまぐろと和えて。
e0088684_22582312.jpg

これも、うまうまうま。

食べすぎだ~。


残ったあわびを軽く2分程蒸してから、殻から外したら割と簡単にとれた。
この方がよかったのかな?
[PR]
2007年 11月 13日 |
e0088684_19224396.jpg

通りかかった果物屋さんの軒先に置かれたお買い得品のかご。
どれも一山100円也。

みかんの山、皮の傷んだグレープフルーツの山、今が食べごろアボカドの山…。
アボカドに惹かれて一山購入。
一山なんと7個入って100円。
やっぱり買っちゃうでしょ?

帰ってさっそく玉葱を刻んで、アボカドディップ。
トマト無しだけれど、それでも緑がキレイ。
冷凍してあったパンに乗せて食す。
美味いじょ。

スープも作ってみたいなぁ。
あと5個も残ってる…。
[PR]
2007年 11月 10日 |
e0088684_11374029.jpg

雨がしとしと…。
何だか、すっかり寒いねぇ。

はつか大根さん達は、双葉を出して健気に成長中。

今日は午後から仕事。
夜は友人のライブがあるのだけれど、仕事終了時間によっては遅れちゃうかも。
始めからきちんと間に合うといいなぁ。
[PR]
2007年 11月 07日 |
e0088684_23313253.jpg

昔、買っておいておいた種を発見。
おもむろにベランダのプランター(実際は発泡スチロール畑)に蒔く。

あれから3~4日たっただろうか。
小さな芽が出ていた。
可愛い。

見えるだろうか。
まん中のちっこい緑の子。
その向こうにも、ふたつほど小さな緑が見える。

はつか大根なので、あっという間に育つぞ!とわくわくなのだが、結果は如何に?!
[PR]
2007年 11月 05日 |
電話つながりでもう一つ。

間違い電話、かかってくるよね。
以前、新聞屋さんと番号ひとつ違いだった時は、朝からいきなり
「新聞まだ配達されてないですけどっ!!」
と、いきなり怒られたりして結構迷惑だった。
留守電にも新聞屋あてのメッセージが残ってたりして、これも困った。

1番違いのその新聞屋を突き止めて、相談した結果、留守電メッセージは無視してよいとの事になったので、ま、それは良し。
いちいち新聞屋さんに伝言するのも大変だしね。

でも阪神大震災の時は(これ以前に書いたかなぁ?)留守電のメッセージを全部書きとめて、伝言してあげた。
時が時だったから、みんな緊急事態だし、新聞とめる人多かったしね。


で、今は…。

某有名俳優さんの所属するタレント事務所と1番違い。
で、その某有名俳優さんへの出演依頼等がやってくる。

実際、私もこんな商売してるから、電話を受けた瞬間には間違いに気付かなかったりするのだ。

プルルル、プルルル… ガチャ
「はい」
「もしもし、私、○○(有名制作会社)の○○と申しますが、お世話になっております」
「あ、はい、お疲れ様です」

ここでまず普通に受け答えしてしまう。
むしろ仕事モードでちょっと声もキレイ目に出す。

「えー、○○番組のご出演の件で、○○さんのスケジュールを…」
「……」
「えー、あの…、○○事務所さんですよね?」
「違いますが」
「あ、すみません」
ガチャ

他のどんな間違い電話より、ガックリ度は大きい。
いったん仕事モードにギアチェンジしてしまった分、よけいにね。


留守電に、衣装合わせのスケジュール調整を鬼のように何回も入れられてた事もあった。
時間もなく、レスポンスもなく、焦る気持ちはわかるが、おいらに言われたってどうしようもなかろう?

所属タレントさんのアンケート調査表の提出をおいらに迫ったって、出しようもなかろう?

留守電ってさ、微妙に聞き取りにくいじゃない。
自分に関係あると思って必死に聞き取って、で、そんな間違いってがっくりくるよ。


こればっかりは電話をかける側の間違いなので、事務所さんに言っても仕方ないし…。
まったく、今朝もがっくりさせられたのでした。
[PR]
2007年 11月 01日 |
夕刻、家の電話がなる。

「もしもし」
「あ、○○(苗字)さまのお宅でしょうか?」
「はい」
「○○(名前)さまはいらっしゃいますでしょうか?」
「はい。私ですが」
「○○さまご本人さまですか。私、○○カードの○○と申しますが…」
「はあ…」
「このたび、○○カードのサービスで……」

自分の持っているカード会社からの電話。
気になるので、そのまま何の話か、とりあえず聞いてみる。
どうやら、新サービスの紹介である。
が、しかし。
声の若い彼は、こちらに言葉を挟ませないほど切れ目なく喋り続けるのだが、どう聞いてもマニュアル原稿を目の前に置いて、ただそれを読んでいるだけだ。

私がこーゆー仕事をしているから余計に気付いてしまうのか、いや、多分どんな一般の人でもそれに気付くだろう。
電話の受け手は、彼の朗読に付き合わされるのだ。

彼がとうとうと朗読し続ける最中、私は思わず笑ってしまった。
もういいだろう。

「あの、そんな風に書いてあるものをただ読んで聞かすというのも、どうかと思いますよ」
「え?いやあの、このサービスが…」
「ですから、自分の言葉で喋らないと、聞いている側に伝わりませんよ。もう少し考えた方がいいんじゃないですか?」
「あの…」
「とにかく、今日のところは結構です」
「…はあ、そうですか…」
「頑張って下さい」

明らかに不服そうな声で電話を切った彼。
私が言わんとした事は、彼に伝わっただろうか。



まあ、こんな事する自分も、だいぶオバさん化してるな~と思うんだけどね。
[PR]