声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
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2008年 04月 30日 |
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業務用食品販売店で見つけたモノ。
1ガロン(約3.8ℓ)タバスコ!
左にあるのがよく見かけるサイズ(約60ml)。

タバスコのでっかいサイズって何だかかっこいい…。
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2008年 04月 30日 |
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実家は名古屋なわけですが、実際ふと考えてみると熱田神宮にあまり足を向けていなかった事に気付いたんですよ。
お伊勢さんには毎年のように行っているのに、近いとかえって行かないものなのでしょうか?

で、今回、新幹線を降りたその足で向かいましたよ、熱田神宮!
ああ、何年ぶりなんだろ。

実はその前日、ふと「三種の神器」の話になって、そのうちの一つが納められているのが熱田さんなんですよね。
そーゆー由緒正しき場所であるのに、お伊勢さんばかりに重きをおいてるなんて失礼だと思ってしまいまして…。

熱田神宮はやはり荘厳な杜を持つ素晴らしい神宮さまでした。

本宮の横から雅楽の音が聞こえてきて、ふと見ると結婚式が執り行われていました。
実に雅びな風景です。

幸せな空気って、伝染るんでしょうか?
横から眺めているだけの我々の顔もほころんでくるわけです。
熱田神宮という地の持つパワーなのでしょうか?

ここには呼ばれて来たなぁ、と勝手に感じ、来られた事に感謝した一日でありました。
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2008年 04月 26日 |
宝塚宙組公演「黎明の風」を観る。
久々の宝塚観劇。
同期3人で。

昼公演の為、開演前に3人でランチ。
明るい日差しがたっぷり入るCAFEにて。
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腹ごしらえをした後、チケットを取って頂いた石ちゃん(轟悠さん)の楽屋へご挨拶に。
顔を作っている最中の石ちゃんと、ゆうちゃんさん(汝鳥怜さん)は優しく迎えて下さる。
いつお会いしても変わらない人たちである。

他数人の上級生(我々からは下級生^^;)に挨拶して、いざ客席へ。
う~~ん、お客さんいっぱい。

知り合いにも会う。
退めた下級生やら、清元の雄二郎さんやら、以前共演した原田優一くんやら、神崎順くんやら…
東宝劇場ってホント遭遇率高い。

今回の公演、芝居はニッポンのダンディ・白洲次郎のお話。
戦中・戦後の日本が舞台なのだが暗くなりすぎず、ざっくざっくと見せてくれる。
なるほどと思わされる事もあり面白い。
石ちゃんは当然ダンディーでかっこよし。
白洲次郎さんは今、写真で見ても相当かっこいい人。
ぴったりだね~。

本来の宙組のトップさんである大和悠河さんはマッカーサー元帥。
非常に人間らしく、いい人に描かれていた。
実際もそうだったのかな。だとしたら、ちょっとイメージ変わったね。

そして特筆すべきは汝鳥怜さま!
吉田茂。
その存在の仕方が素晴らしかった!!

開演前の楽屋でご本人自ら
「似てるって言われるのよ~」
と言っておられたが、実際、舞台上のゆうちゃんさんは吉田茂であった。
シルエット、歩き方… むむむ…
芝居終盤、当時の吉田茂の映像が上映される。
そしてその直後に舞台上にたたずむ汝鳥・吉田茂。
何の違和感もないのだ。
そして素晴らしくかっこいい。
吉田茂がかっこいい。すごい。

あんまり感動して再び楽屋にゆうちゃんさんに会いに行くと
「吉田茂本人に似てるってのもね~」
とおっしゃっていたが、いやいやとにかく素敵でしたから。
ゆうちゃんさんの役者魂に脱帽ですぜ。


そんな訳で、今回のおいらのヒットポイントは汝鳥怜さん。

5月18日(日)まで → 詳細はこちら

あ、ショーもきらびやかで素敵でした。はい。
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2008年 04月 23日 |
スタジオライフの「夏の夜の夢」
久々にスタジオライフを観に行く。

面白かったよ~。笑ったよ~。
っていうか、失礼な話なんだけど、以前観た数作品では、
劇団員の方達の若さとちょっと空回りしたエネルギーが目に付く印象があったんだけど、
それを見事に覆されたのだ。
ごめんなさい。

今回は、前回「ハムレット」で共演した山﨑康一氏が出ている。
ボトム。
さすがの芸達者さんだった。
何故そのヒゲ?と思わないでもないけれど、あのチーム(劇団でも)の中では
大人な役者なんだよね。
でも、パワフルに動き回ってる。そのエネルギーはどこから?
若い職人チームを引っ張っていきつつ、独壇場で見せ付ける場もあり
自由に身体を動かせる人ってすごい。
今回の作品はミュージカル仕立てで、ボトムはハンドマイクでも歌っちゃう。
うひょ~、すげ~。

そもそもミュージカル劇団ではないので、歌のキャリアは皆さんあまり多くなさそうだけれども、
60・70年代の名曲を使っているので耳に心地よかったりもする。

男性のみで構成された劇団、スタジオライフ。
男性による女役も存在するわけで、客は一枚ベールをかけた状態で観る事となる。
このあたりは歌舞伎だったり宝塚だったりと同じ構造。
それぞれの世界観が存在する。

今回の作品では、ハーミアとヘレナが女同士のバトルを繰り広げる場面があった。
これが思い切った肉弾戦(?)
思い切り笑わせてもらった。
もしこれを女優がやったら、観ている側は痛々しさを感じてシャレにならず
思いっきりには笑えないかもしれない。
でも、演るのは男性。
客席もおかまいなしに笑っていた。
これが男性がやる利点かも。

もちろん、この劇団の特徴であるお耽美路線も忘れていないし、
可愛いキュートな役者さんもいっぱいいる。
この日のハーミア・松本慎也くんや、豆の花・三上俊くんは、
終演後の飲み会で素顔を拝んでも可愛らしい…
「こいつ、こう見えて中身は××だけどね」と言われていたけど。

ライサンダー・山本芳樹くんは先日、加藤健一事務所の公演に外部出演していた時に
お会いした人。
舞台上ではさわやかボーイ。
そんなに若くないんですよーと言っていたが、役者は化けてナンボですから。

さすが人気劇団。
きらきらした人がいっぱいいる。

シェークスピアの喜劇に音楽のアクセントをつけた作品。
面白く観てきた。
東京公演は5/11まで。

詳細はこちら → Studio Life
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2008年 04月 15日 |
頼まれて、バレエの発表会のメイクをしに行ってきた。
メイク部隊は宝塚OG6名ほど。
発表会用に宝塚的メイクをしてあげようという趣旨。

私の目の前に座るのは幼稚園から小学生の目を輝かせた女の子達。

自分の小さい頃を思い出す。
発表会の日、やっぱり順に並んでおねーさんにメイクをしてもらった。
せっかく綺麗に口紅まで塗ってもらったのに、おせんべいを食べて
口紅がベトベトにはみだしまくり、泣きながら直してもらったっけ…。

メイクを初めてする子、怖がる子、何度も発表会に出ていてベテランの子、
すごく嬉しそうな子…
様々である。

小さくても女の子である。
自分の顔には興味がある。

「ほら、このピンクの頬紅を塗って、可愛くなろう!」
「ね、お姫様みたいになったよー」
「美人さんだねー」
「もっと綺麗になろうね」
「うわー、まつげがこんなに長くて羨ましいなあー」

そう言われて女の子達は皆嬉しそうな顔をしてる。
こんな言葉をかけながらこちらは必死にメイクする。

ある女の子がおずおずと言った。
「あのね、このおでこだと化粧品が沢山いりそうだねって言われるよ」
見事にまんまるなおでこちゃんである。
何てこと言うんだろう!
というか、何てこと言われたんだろう!
「えー!こんなに綺麗なおでこは素敵なんだよ。
 まあるい綺麗なおでこは横から見たらすごくきれいなシルエットが出るし、
 美人の証拠だよ。
 自信、持っちゃっていいよー」
その子は嬉しそうに微笑んでいた。

大人は時に残酷になる。
その子にそんな事を言った人は、きっと傷つけるつもりはなかったのだろう。
でも、意味のわからない子供はマイナスのイメージだけ、胸に深く刻みつけてしまう。

小さい子供をむやみにからかってはいけない。
大人がびっくりするほど大きなトラウマを抱えてしまう場合もある。


私が小さい頃、ある人から面と向かって
「この子は笑わない方が美人だね」
と言われたらしい。
それ以来、あんたがあまり笑わなくなったのはあの人の言葉のせいじゃないか、と母は今でも悔やんでいる。
ま、実際は私自身、あんまり覚えていないのだが…。

どちらにしても、ちょっと言葉は気にしてみよう、と思った一日であった。
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2008年 04月 15日 |
カレーつながりで…

インド系の方がコックをされているカレー屋さんに行った時、
メニューにあると思わず頼んでしまいたくなるもののひとつが。

チャイ

あのスパイシーなミルクティー、美味しいのに巡り合うとホント幸せになるよね。

先日ランチで行ったカレー屋さん、最後に出てきたホットのチャイが、これ。

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分かりにくいかもしれないけれど、小さな大小の銀のカップに入って供されたチャイ。
目の前でおにーさんが、大から小へ、小から大へ、とジョオォォォーッ!ジョオォォォーッ!と
中身のチャイを移し変えるパフォーマンス付き。
その高低差、ゆうに30cm超え。

氷の入ったグラスに、すんごい高いところから熱い紅茶を注ぎ入れて作るアイスティーのパフォーマンスは知ってるけど、
チャイ、それもホットで… これは初めて。
アイスティーの場合は、一気に冷した方が透明度が出るから、という理由だったと思うんだけど、
これはどういう効果があるんだろ。

そして、平たい方の器で飲んでね、という指示。
これは、アロマ効果のある湯気をたっぷり楽しんで、という意味らしい。

ま、美味しかったから、満足だったわけだけど、
やっぱり理由を聞いてみるべきだったかな?
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2008年 04月 11日 |
桜が、というより都内のソメイヨシノはだいぶ葉桜となってきた。
が。
八重桜はまだこれからさ!といわんばかりに咲き誇っている。
ということは。

アレも咲いているかも!
と、見に行ってみる。

咲いていた!
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ギョイコウ(御衣黄)
緑の桜である。

以前にも紹介したかもしれないが、うちの近所の小学校の片隅に、他の桜に交じってギョイコウの木もあるのだ。
前に見た時は、その根元に「ギョイコウ桜」と名札がひっそりとさしてあったと思ったのだが、今ではその木製の札も見当たらない。
けっこう大きく育った木で、3本中2本は花のつく位置も頭上高く、その存在に気付かない人も多いのではないだろうか…。
ううむ、もったいない。

なーんて桜も次々に咲いているが、おいらも仕事に行ったりもしている。
昨日はフランス映画の吹き替え現場。
仲良しさんもいっぱいいたので楽しい現場であった。

ランチは女子6名でおっしゃれ~なCAFEへ。
ただ、スタジオから超近距離だったにもかかわらず、
甲斐田裕子ちゃんが
「ここ自然食品にこだわった店!ネットで見て行ってみたかったんだ!」
と入り口で叫んだ店だった。

実際、おされ~な可愛い店だった。
始めに出てきた小さなグラス。
緑色の液体。
一見、青汁?!とおもいきや
ほうれん草とミントとオレンジのジュース。
サッパリしていて美味しいっ!
ほんの一口分の可愛いグラス。ううっ、小憎らしいっ!
そして
安藤麻吹ちゃんと「ブロガーは写真を撮らねば!」と
おもむろに撮影を始める。
(まぶちゃんのブログ → まぶろぐ)←逆バージョン写真がアップされてた!
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おいらは「トマトとブロッコリーのカレー」
フレッシュトマトとブロッコリーがゴロゴロと盛り沢山に入って、ビタミンたっぷりって感じ。
お向かいに座ってた麻吹ちゃんは「鰤のソテー」
大きな切り身のソテーに緑色のジェノベーゼのソースがキレイ。
ご飯も五穀米なのかな?雑穀米で健康的。
ボリュームもたっぷりでおなか一杯になる。
デザートの豆腐のチーズケーキもサッパリしていて美味。

帰りのお会計時に、一周年記念なのでと、ひとつづつ小さなパウンドケーキのお土産まで貰う。

満足まんぞく。
収録後半戦へ向かう。
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2008年 04月 06日 |
先日、さくら三昧という事で「さくら水産」に行ったわけだが。
行く前日に見つけたサイトの話を、同期の二人に話したら大うけだった。

と、いう事で見つけたサイトをここでご紹介。
「さくら水産」に行った事のある人は、大笑いしてもらえるんじゃないかな?
行った事ない人は興味をもってしまうかも?

ま、読んでみて下さいな。

→ こちらだよ
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2008年 04月 06日 |
このブログを覗いて下さっている方は、覚えていらっしゃるかもしれない…。
そしてその後の報告がない事に気付いている人がいるかもしれない…。
そんな方は「あー、失敗したんだな…」なんて思われているのかもしれない…。

ま、実際は他人のそんな些細な出来事など、気にかけてはいないのだろうけれど。

それでも一度は話題を振ったのだから、結果報告はしておこうと思う。

あれは今からはるか5ヶ月程前のこと。
ベランダの発泡スチロールプランターにある種を蒔いた。
その名は「はつか大根」
その当時の記事 → こちら
その3日後は → こちら

そして本格的に冬を迎え…

彼らの成長は止まった。

しかし。

やがて春はやってきた。

彼らは冬を乗り越えた。

そして再び急激に成長を始め…

めでたく収穫!
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ええ、不恰好でもいいんです。

スライスしてサラダに入れたら素敵な彩りになりましたことよ。ほほほ。
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2008年 04月 05日 |
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今日も花見ツアー。
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メンバーは宝塚時代の同期3名。
左からみかちゃん(千歳まなぶ)、ちか(五条まい)、はっしい(おいら)
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九段下に集合。
向かうは千鳥ヶ淵。
すんばらしい桜並木。
お堀に浮かぶボート。
風が吹けば桜吹雪。
熟しに熟した今を見逃すともうないよ、というくらい熟れきった桜花。
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靖国神社へ向かう。
お参りをしようと進むと、当日券に並ぶ人の列。
「夜桜能」だっ!
開演前の能舞台を覗きにいく。
桜と能のコラボレーション。素敵だろうなぁ。
まさに幽玄の世界なのだろう。

靖国神社境内に並んだあまたの屋台を横目に、我らが目指すは「さくら水産」
さくら尽くしにこだわる我々なのだ。
財布に優しいさくら水産。
おなか一杯食べて飲んで本日一人1600円。

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再び千鳥ヶ淵。今度はライトアップされた桜。
昼間とまた違った顔を見せてくれる。

人出もぐんと増え、ゆっくりと進むぶん、たっぷりと夜桜を堪能する。
今日一日で一体何本分の桜を見たのだろう。

また来年も訪れる事を約束して、幸せな気持ちで岐路につく。

あ、その前に食べた「たこ焼き」も美味しかったな…
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