声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
ちょっとした疑問  ~追記あり~
2009年 08月 27日 |
ずーっと前の出来事ではあるんだけどね。

ふと思い返すといささか疑問に感じる事…。


母娘で、ある特急電車に乗っていた時、
その電車は相当空いていて、その車両には我々の他には
向こうの方に2~3組の客しか乗っていなかったの。

我々の周りには誰も座っていなくて
で、安心した我々は向かいの席をグルッと回して
靴を脱いだ足を向かいの座席に乗っけてリラックスしてた訳。
ま、お行儀はよろしくないけれど、
空いてる電車ではよく見かける行為じゃない?


そうしたら、次の停車駅で2人連れのおじさまがどやどやっと乗り込んできたの。

気にして見ていたら、ちょうど私達が足を乗せていたその席だったのね。
すぐに「ごめんなさい!」と言って席も元に戻したんだけど
そのうちの一人のおじさんは、その瞬間から
「なんだ、きみたちは!けしからんっ!他人の席にっ!」
とずーっと怒っているの。

こちらは謝ってすぐに席を返したつもりなんだけど
その後もずーーっと聞こえよがしに「けしからんっ!」とぶつぶつ怒ってる。


まあ、座ろうと思った席に他人が足を乗っけてたら
気持ち良いもんではないよね。
それは解る。
だから「ごめんなさい」なのだし。

ただ、まわりを見ても、だーれも座ってないよ?
のんびりし放題だよ?

席は指定席だけど、
私達がしてしまっていた行為は、それほど責められるべきものなのかな?


昔の事だけど、いまだにふとその光景がよみがえってきて
疑問に思うんだよね…。



もし立場が逆だったら…
実際、その駅では他に乗り込む客もおらず
他の席は座り放題だったので
私なら、
「ああ、そのままどうぞ。私達は他の席に座りますから」
なーんて言って自分も広々と使うけれどなぁ…。



×××


~追記~

コメントを頂いて、ちょっと言葉足らずだったかなぁと思ったので追記します。

この状況は、指定席なのでもちろんそのおじさんに権利があります。
非は私達の方にあるのはわかっています。
なのですぐに謝って席を返しました。

私が気になったのは、その後もずーーっとぐちぐちと文句を言われ続けた事です。

さすがに、それほど?と思ったので…
その「それほど?」の部分が疑問だったのでした。
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