声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
デジヴァイスic
2006年 05月 11日 |
アニメ「デジモンセイバーズ」の収録日。

わくわくしてスタジオに向かう。
何せ、ようやく通信バトルが出来るチャンスなのだ。
先週は出番がなくてお休みだったし、先々週は収録後、他の用事でバトルする暇がなかったし…。

30分も前にスタジオに着く。そこにはすでに楠大典くんの姿が。
「ね、通信バトルして!」
「おう!」
現在、究極体のおいらは結構強い。初・通信バトル。勝つ。
「おお!新しいショップが増えた!」
しばらくしてゆかなちゃんがやってくる。
「バトルして!」
「うん。あ、ウンチ片付けてからね。」

収録中、情報交換が行われる。
バトルの裏ワザ、チョコレートの出し方、デジモンのウィンク…。

思い起こせばあれは一ヶ月ほど前の収録後、我々デジモンレギュラーは、スポンサーであるバンダイの方から、番組開始に合わせて発売されたおもちゃ「デジヴァイスic」を渡された。
簡単に言ってしまえば(語弊があるかもしれないが)デジモン版たまごっちである。
それぞれ持ち帰った我々は、各々自分のデジモンを育て始め、収録日に持ち寄っては育てたデジモンを熱く語るのである。

はっきり言って、異様な光景だと思われる。
いい年した大人が頭をつき合わせて、手の中の小さなゲーム機をカチカチカチカチ…。

「デジヴァイスic」談義は収録後の飲みの席でも更に続く。
デジヴァイスを持ってない参加者にはさっぱりわからない話。いい迷惑だ。
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各々のデジヴァイス写真。
所有者は、楠大典(左上のオレンジ)、永井愛(ブルー)、葛城七穂(手前オレンジ)、ゆかな(ピンク!ララモン特別ヴァージョン!)
(その隣の赤い七味は、持ってきていなかった中井和哉氏の提出品。)

いつまでも子供の心を忘れない我々なのであった。


詳しくは→デジモンセイバーズ・オフィシャルサイト

ちなみにおいらの役はクダモン。オフィシャルサイトのキャラクター紹介を参照してくれい。
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