声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
WOLFGANG・PUCK CAFE
2007年 02月 14日 |
新宿の駅ビルはいつのまにかマイシティからルミネエストになっている。
気付いた時には結構びっくりした。
ようやく慣れたけどね。

ここの7・8階はSHUNKANというレストラン街で、ちょいとおしゃれな創りが気に入っている。

さて、8階にあるウォルフギャング・パック・カフェに。
ここはアカデミー賞公式シェフのプロデュースするレストラン。
やっぱりこの季節、せっかくだからここにしよう、と初めてのトライ。

カジュアルな7階よりちょっとグレードアップ感のある8階。
そこのレストランだからちょっと恐る恐るだったんだけど…

結果から言って、とっても満足。

女性二人でボリュームを見ながら少しづつオーダーする。
まずは白ワインのデキャンタと、目にも鮮やかな「シュリンプコブサラダ」。そして「スモークした真鯛のガレット」を注文。
サラダがやはりたっぷりあって、これだけで結構満足しちゃうね~とご満悦。
ブルーチーズのアクセントが効いていて、ワインにもよく合う。
サービスのパンとチーズのおせんべいみたいなのも、ワインに良し。

食の細い友人はもう十分、というのだけれど、とりあえずメインに「香ばしく焼き上げたキャットフィッシュ」をオーダー。
キャットフィッシュってなまずじゃなかったっけ?と思いつつ、まだ新人っぽいおねーさんに聞くと、「白身魚です」
ま、いいか、と頼んだんだけど、これも25cm位の白身のフィレがこんがり焼けてて大変美味!
スモークトマトが何とも言えない味わい。
(帰ってチェックしたらやっぱりなまず。なまずって美味しいのね)

ホントはパスタも頼みたかったんだけど、ここまでで結構お腹にくる。
パスタは見送ってデザートに突入。

友人はチョコレートのムース。私はブレッドプリン。
そう、パンブディングですよ。
これが甘すぎず、あつあつのフワンとしてビバっ!って感じ。
幸せ~。ふっふっふ。

コーヒーは大きめカップで出されるアメリカン。お代わり自由。

初めてトライしたお店だったけど、友人と二人で満足して店を出た。
勢いにのって二人とも買い物までしてしまう。
友人は白いバッグ。私はゴールドのキャミソール。


帰りに近くのテーブルに運ばれた皿を覗く。
「シノワチキンサラダ」はこんもりと盛られて美味しそう。
「スモークサーモンのピッツァ」はたっぷりと乗ったサーモンが輝いてる。
他にも試してみたいメニューがいっぱい。
また行ってみたいなぁ。

詳しくは → こちら

是非メニューの写真も見てみて!