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声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
宝塚での稽古
2007年 03月 30日 |
宝塚での稽古から帰京。
今回は約1週間ほどあちらで稽古。
東京組はホテル暮らしの稽古だった。

このチームは私から見れば上級生ばかりだけれど、皆仲良くしてくださる。
このチーム自体すんごく仲が良いのだ。

ホテル出発からロビーで集合して稽古場へ、稽古終了後にご飯を食べに行くのも皆でわいわいと行っていた。

はっきり言って、今回初対面の上級生もいる。
現役時代は同時期に在団すらしていない人たちばかりでもある。
なのに。
なんなのだろう、この同じ釜の飯を食った感があるのは…。
共通の感覚を持ち、同じ懐かしい話題で盛り上がる。

ウル(未央一)さんはものまねの達人、芸達者な方である。
その晩も皆で飲んでいる席で、今回のメンバーや色々な先生のものまねをやって下さった。
皆おなかを抱えて笑い転げる。
そしてある先生も。
今は亡き、恐ろしいほどに厳しく、そして愛情溢れる振り付けの喜多弘先生。
そこに居合わせたメンバー全員、大笑いしながら泣いた。
そこに先生の存在を感じ、先生の愛を感じて泣いた。
喜多先生の振り付けの日はその怖さに皆が震える程緊張し、でもそれ以上の先生の愛情に、皆から愛されていた。
きっとこの晩、喜多先生はそこに存在していた。


宝塚での稽古最終日、稽古場からそのままJRへ。
一緒の新幹線に乗ったのはプッチ(あづみれいか)さん、ツル(五月梨世)さん、りこ(華村りこ)さん。
新大阪でプッチさんお勧めのお弁当を購入。
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「多幸の宝箱」
たこのたからばこ、と読むらしい。
たこ尽くしである。
タコ飯、イイダコ姿煮、タコ唐揚、タコウインナー、そしてたこむす。
天むすならぬ「たこむす」は、えび天の替わりにたこ焼きが乗っていた!

どないやろ、と思ったが、これが結構いけるのである。
弁当だから冷めていたのがちょっと惜しい。
いや、冷めているのがかえっていいのか?

大阪に行く際には皆様是非お試しあれ。

さて、新幹線に乗った我々一同、お弁当を食べた直後から爆睡。
名古屋に止まったのも知りませんでしたとさ。