声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
ひらり、空中分解。「229」@サンモールスタジオ
2007年 05月 18日 |
昨日の話なんだけど…

ひらり、空中分解。さんの公演初日に行く。
ひらりはおいらも以前出演させてもらった事のある、男5人の演劇ユニット。
おかげで顔見知りがいっぱい。

初日の客席もあちこちに顔見知り。(半関係者?)
もちろん飲み会はそんなメンバーがいっぱい流れるであろうと、私もあえて狙っていったと言うか、山像かおり嬢に
「ななほちんも今日にしなよ~」
とナンパされたわけだが…。

今回のひらりはなかなかに硬派である。
何たって、ヒストリカル(歴史物)コメディ!と銘打っている。
タイトルが「229」
二・二六事件が背景のまさに硬派な男達の物語。
なのに何故、笑いが巻き起こるのか…。

初日の舞台の熱気は客席まで伝わってきて…、ん…、ちょっと空調も暑かったかな…?
今までのひらりとはまた一味違った舞台となっている。
いいねぇ、男達の芝居って。
女がいないあの独特の空気感って好きだなぁ。
あーゆーのを見ると悔しくなるねぇ。
まあ、こればかりはどうしようも無いわけだけれども。

終演後の初日打ち上げの席では、脚本の金津ちゃんが何故か暗い顔をしていた。
目の前に座るのは、大学の先輩にあたる方々、約2名。
何だい?ダメ出しされてるのかい?
どんどこ沈んでいくかなっちゃんの姿に、隣に座る演出・郷田ほづみさんと先輩方が必死に励ますの図になっていく。
はたから見ている分には悪いけれど面白い。

ともかく、熱い男達が新宿で暴れてますよ。
今回は27日まで、と、12日間やっているので、後半には更に練れた芝居になっていそうだね。

ご興味がある方は、是非!

ひらり、空中分解。Vol.12
「229」
2007.5.16-27
サンモールスタジオ

詳しくは → こちら
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by n-katsuragi | 2007-05-18 00:11 | 芝居だよ