声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
仮面ライダー電王
2007年 10月 10日 |
何年かぶりに大泉の東映撮影所に行く。
と言っても、映画の撮影ではない。
アフレコである。

「仮面ライダー電王」
東映の特撮もののアフレコは、やっぱり東映の撮影所でやっているわけだ。

今回は1話だけ出てくる怪人の役。
うひゃひゃひゃ。
何だか今まで男性ばっかりだったみたいで、初女性と言われ、ちょっと嬉しくなる。
こんなんでごめんなさいね。

でも、画面では女性でもなんでもなく、ただの怪人なのだ。

スタジオ内にはレギュラーの声優さん方と、主役の良太郎・佐藤健くんも。
ご挨拶もそこそこに、ざくざくと作業は進む。

既に撮影の終わっている映像。
おいらの怪人さんは、何気に女性っぽい仕草。
でも薄ーく入っている仮の声は男性のもの。
その上においらが本番用の声を乗せていくのだ。
勝手が分からないながら、何となく楽しんでやってみる。
もう少し出番があれば、もっとあれこれ遊べたかもしれないけれど、ううん、残念。
また、やってみたいなぁ、特撮もの。


帰り道、キャラメルボックスの岡田さつきさんにばったり。
「何してたの?」と聞かれ
「大泉で仕事です」と。
「仮面ライダー行って来ましたー」(日本語、変)
「電王?!」
「はい。…?」
「えっ!電王?」
「…はい」
「いつオンエアするのっ?!」
「えと、いつだったかなぁ…」
と、ごそごそと台本を取り出したら
「ああああああっ!!!!見せてっ!!!!!!」
と、目の色がすっかり変わっていらっしゃる。

どうやら電王のすんごいふぁんらしい。
「電王、面白いのよ!大人が楽しめる仮面ライダーなのっ!」
「私きちんと見てなかったんですけど、面白そうですよね」
「そうなの!DVDレンタルで出てるから観てっ!」

そのままキャラメルボックスの事務所に連れて行かれ、やはり電王ふぁんのキャラメルスタッフの方に紹介された。
彼は「先は教えないで下さいっ!」という程のふぁん。
「誰かが死んじゃってたら…、あああっ!」

すごいなぁ。
1回出ただけの私は何も知らないけれど、何もお伝えしませんでしたよ。

そんなこんなの「仮面ライダー電王」
2007年10月28日オンエアの第39話に登場です。
おいらの怪人さんは「カタツムリイマジンB」
ひゃっひゃっひゃっ!

よろしくねん。
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