声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
せいろめし
2008年 09月 06日 |
前回の記事、サンプル品への賛同のコメントに気をよくしているカツラギです。
嬉しいです。
ほっとしてます。
ありがとうなのです。
 

さて。

日テレへ。
「エンタの神様」用、虹組キララちゃんのヘアメイク仕事。

キララちゃんも自分で化粧する時のために、勉強に余念がないようである。
メイク中もしきりと携帯で写真を撮ったりしている。
この微妙なさじ加減、写真に写して伝わるのかどうかよくわからないけれど、
以前より増して前向きな彼女の姿勢は素敵である。

いつも苦労する前髪作りが、今日は思いのほかサクッと出来た。
気持ちいい。
自分のメイクなら手早くできるし、ましてや髪型つくりは他人のは本当に時間がかかってしまう。
キララちゃんの場合、地毛が長いままなので、
それをいかに男役っぽく見せるか(ごまかすか)を試行錯誤しての今の形なのである。
ま、せめて自分の髪ならもう少しやりやすいんだけど、こればかりは仕方ない。

ヘアメイクをすませ着替えたらリハーサル。
今日は順番も早かったし、さくさくと物事が進む。

楽屋に帰ってきて、お弁当。
今日は「鶏照り焼き蒸篭飯」
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鶏肉の下は鶏五目おこわで、うんまいっ!
せいろ飯というだけあって、ご飯の下は上げ底の蒸篭だったので
男性にはちょっと物足りなさを感じさせる量かもしれないが、
私らはおこわだしちょうどいいかも!と言いつつ完食。

テーブルのむこうでやはり弁当を写真に撮るキララちゃん。
「ブログにフランス料理のランチだったと書こう!」とつぶやいている。
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彼女の目の前には穴子版の蒸篭飯。
衣装のブラウスの上に楽屋着という不思議な姿。

気にしない。気にしない。
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