声優・役者な葛城七穂の   ゆらゆら生活あれやこれや
by n-katsuragi
ハチマルとR:MIXと宝塚と
2008年 11月 03日 |
いざ、こうしてみてもおんなじ記事は書けないなぁと思いつつ。


某日。
浅草・木馬亭。
劇団1980「あゝ東京行進曲」

伴奏なし、全てアカペラ・口三味線の音楽劇。
すごい。
セットも黒い箱とロープのみ。
老舗の劇団だから、若い人ばかりではない。
ベテランさんもみーんな身体使って創ってる芝居。
歌の特別訓練した役者さんではないのに、コーラスが気持ち良い。
いいなぁ、こういうの。


某日。
新宿・シアターサンモール。
R:MIX「魔王転生」

夏のアフリカ座公演にゲストで出てもらった町田誠也さんが主宰するR:MIX。
ファンタジーというかRPG的ゲームな世界観を立体化した作品。
アフリカ座から中山浩と佐藤和久が出演。
これでもかと言う位の殺陣の数々。
動く方もサンプラーたたく(シュインッとかいう効果音)方も大変だろな。

初日直前にアクシデントがあった模様。
ここでは敢えて書かないけど(気になる人はアフリカ座ブログまで)
何せ大変ってことですよ。
今日までだったから今頃打ち上げてるのかなぁ。


某日。
東京宝塚劇場。
宝塚雪組「ソロモンの指輪」「マリポーサの花」

珍しく30分のショーと2時間の芝居。
(定番は1時間半の芝居と1時間のショー)

宝塚は綺麗・豪華という面では安心して観られる。
何も考えずに、ああきれいだねー。
これだけでもすごいことかもね。

芝居は正塚晴彦先生の作・演出。
正塚作品の匂いがぷんぷん。
私は好きだけどね。
男の美学っていうか、軍人、親友、民族紛争、愛する女の家族、切ない別れ、光あるエンディング…

「二人だけの戦場」を思い出すのは私だけ?

楽屋訪問。
組長のナガさん(飛鳥裕さん)にご挨拶。
ここの幹部部屋はハマコ(未来優希)、ミズ(水夏希)、ゆみこ(彩吹真央)が同室。
見知った顔ばかりでホッとする。
大部屋で知った顔はほんの数人。寂しいなぁ。

ナガさんの化粧前で可愛いモノ発見。
e0088684_03043100.jpg

わかるかな?
2センチにみたない程ちびっこく削られたアイブロウペンシル。
もともと20センチ位あったものだから、どれだけ使い込めば気が済むんだ~!ってな
感じなんだけど、流石にこれ以上削れないから飾ってあるそうな。
鏡横の棚にきっちり貼り付けてあって、なんとも可愛らしい。
さすがナガさん、って思ったね。
[PR]
by n-katsuragi | 2008-11-03 00:35 | 芝居だよ